曹洞宗宗生山門 そうとうしゅうそうしょうさんもん

場所福岡県宗像市大穂937 »Google MAP
用途
設計
施工者
完成天正15年(1587)
構造木造建築
階数
面積

筑前藩主小早川隆景が天正15年に築いた名取城の搦手門(からめてもん)を建長5年にこの寺の山門として移築したもので、1本のノグルミ(化香樹)大木で造られています。現存する名取城の遺構としては数少ない貴重なもので、小規模な建築ではあるものの、中に入り見上げると屋根裏の化粧タルキがダイナミックに反り上がって綺麗です。