(公社)福岡県建築士会情報誌 メッセメールマガジン 平成30年9月3日発行 第147号 通巻第363号

役員紹介

副会長
 このたび(公社)福岡県建築士会・県南ブロック地域会を代表して副会長の大任を拝命しました、岡秀昭(柳川地域会代表)と申します。
鮎川会長の下、県南ブロック各地域会とのパイプ役として、地域との連携など建築士だからこそ可能な、そして必要とされる地域貢献を模索しながら、建築士会の活性化の一助になればと考えております。
先輩諸氏をはじめ会員の皆様のご指導ご協力を賜りながらこの任を努めて参りたいと存じております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

専務理事
この度、専務理事に就任することになりました有澤です。
これまで、広報委員長として長年理事を務めさせて頂きましたが、今年度、この様な大役を拝命し、責任の重さをこの後におよんで痛感しております。
広報委員会でも、会の内外への広報活動を積極的に行ってまいりましたが、これからは更に新入会員の促進を重視して、各種会議の在り方、事務局の改革、等々。
皆様のご指導を頂きながら行って参ります。
鮎川会長を支えるべく、会員の皆様の為に頑張って行く所存でございます。ご支援宜しく御願いいたします。

常務理事
前期に続き常務理事を拝命しました。平成26年度の専務理事から業務執行理事は5年目になります。石本前会長時代は大きなイベントや災害が続き、大忙しの建築士会でしたが、18,19年度は福岡県開催のイベントは予定が少なく、通常の建築士会の運営になると思います。しかし、災害はいつ起こるかはわかりません。県内での災害対応はもちろん、九州ブロックでは災害の発生県の隣県の建築士会が人員を派遣する協定がありますので、その時は対応に尽力したいと思います。また公益社団法人として数年が経過して、改革も必要になり、組織や会議の進め方を見直しています。会員の皆様により良い福岡県建築士会になるように、新執行部が協力して鮎川新会長を盛り上げて行きたいと思います。

「第21回 会員作品展会員作品展 2018秋・冬号」

今回も第20回に引き続き、用途や規模にとらわれず、過去5年以内で会員が担当した作品を自由に募集いたします。
作品は、会社の名前や管理建築士の名前だけでなく、その作品に主体的に携わった担当者のお名前を掲載してもかまいません。
ただし、建築士会会員に限ります。若い会員の方も、どしどしPRしてください。

なお、過去の作品展の内容は、建築士会ホームページで4年間は閲覧できますので、ご参考にしてください。

応募期間は、平成30年9月3日(月)~29日(土)です。(締切厳守)
応募要領は、建築士会ホームページから会員作品展をご覧ください。

会員作品展 ⇒ 会員作品展2018秋・冬号<作品募集要項>  

広報副委員長 大嶌 栄三

8/7平成30年度 8月臨時理事会

8月7日(火)に8月臨時理事会が開催されましたので概要を報告します。
○日 時 : 平成30年8月7日火曜日 15:30 ~17:00
○場 所 : 福岡建設会館703会議室
○出席者 : 理事19名、監事2名、顧問 3名
○議 題
(1)審議事項
1号議案 入会者入会者の承認と退会者の報告について (資料-1)
2号議案 平成30年度地域貢献活動助成金について  (資料-2)
3号議案 平成30・31年度委員会委員構成について (資料-3)
4号議案 平成30年度予算「大会参加費」について  (資料-4)

(2)報告事項
1)会費納入状況について  (資料-5)
2)6/23(土)九州ブロック研究集会「建築士の集い」熊本大会について 
3)全国女性建築士連絡協議会(高知)について  
4)建築士会全国大会「埼玉大会」連合会会長表彰 4名
5)平成30年度国土交通省建設業関係功労者表彰について(7/10表彰)
6)8/22建築士定期講習 200名定員中 119名(8/6現在)
7)8/30既存住宅状況調査技術者講習 60名定員中 24名(8/6現在)
8)その他
・案内 11/10-11 第34回全国削ろう会 久留米大会開催について
・案内 福岡県 木造・木質化アドバイザー派遣への参加登録 
・第31回福岡県美しいまちづくり建築賞 募集中! 締切8/20
※審議事項はすべて出席理事全員異議なく承認可決されました。
理事会終了後、懇親会を開催しました。

専務理事 有澤 廣己

「建築と法律」(33)
 先日久しぶりに六本松を訪れました。九大跡地が大きく生まれ変わりました。公共施設,商業施設,マンションが建ち並ぶ中,福岡高等・地方裁判所が移転し,8月20日から業務開始しています。弁護士会館,検察庁も裁判所隣に移転予定です。
 六本松はマンション需要の多い地区だと聞きましたが,今後は弁護士や司法書士の事務所移転などオフィス需要も高まり街が変貌していくのではないかと思います。かつての学生の街がどのようになるのか注目しています。
弁護士 矢野間 浩司

会員のための無料法律相談のご案内

9月18日(水)に福岡市内で無料相談を開催いたします。
電話での法律相談は随時実施いたします。いずれもご希望の方は電話にてご予約ください。秘密は厳守いたします。
電話 : 0985-65-8800(あさひ法律事務所・宮崎市旭1-7-15MRKビル2F)

(公社)福岡県建築士会 福岡地域会 会員・弁護士(宮崎県弁護士会) 矢野間 浩司

グリッピーキャンペーン2018

今年も福岡市花と緑のイベント「グリッピキャンペーン2018」が開催されます。
期間 10月13日(土)、14日(日)9:00~17:00
場所 福岡市植物園
他団体と合同でイベントへ参加します。
多目的ステージ『ツリーデッキ』製作や九州北部豪雨での流木を再利用した『木製プランターづくり』などを予定。
多くの皆様の参加協力、ご来場をお待ちしております。

前回のグリッピキャンペーン2017の様子
大工さんの力をかりながら準備風景 ツリーテラス『みどりのそよ風号』完成
ツリーテラスで遊ぶ子供たち
クイズに答えながら散策風景 大学生たちによる都市型豪雨災害伝える
『雨水溜めるんジャー』
朝倉豪雨で流れた『被災木』を再利用した展示 今年製作予定の被災木プランター
『四季ノ方舟23.4』

青年・女性委員会副委員長/福岡地域会事業委員 馬渕 淳司

 第28回 全国女性建築士連絡協議会 高知大会 Vol.-1-

全国の女性建築士が集まる「全国女性建築士連絡協議会(通称:全建女)」は毎年開催されています。建築士であり、女性であり、生活者のある視点が地域社会にも求められているという事を信念に、様々な活動について分科会の中で報告し、意見交換やワークショップで共有を行ってます。
今年の高知大会では、福岡から多くの会員が大会に参加しました。

基調講演「未来へつなぐ居住環境づくり」 講演者:山本 長水(やまもと ひさみ)氏

平成30年7月28、29日の2日間「未来へつなぐ居住環境づくり」~一周おくれで先頭に 伝統こそ最先端~をテーマに第28回全国女性建築士連絡協議会高知大会が開催されました。基調講演では、土佐杉・桧、土佐漆喰、土佐和紙を使用し伝統的な工法に現代的なデザインを融合させた家づくりを推進している土佐派の山本長水先生が登壇されました。日本は地球上でも最も雨の多い土地で、木がよく育つ国であり、木造建築の伝統しかありません。又、建築士連合会をはじめ建築関係5団体は「地球環境憲章2000」を発表して、望ましい建築のあり方を提案しています。①長寿命、②自然共生、③省エネルギー、④省資源・循環、⑤継承、と整理されています。土着の伝統に添えば5つの評価点の高いものができ、伝統の知恵を元に、現代の建築に取り組むことで、日本の風土にあった最先端の居住環境が実現できます。という講演内容であり、大変感銘を受けました。
青年女性委員会 副委員長(久留米地域会) 廣木 麻利

A分科会 「防災への取り組み」 ~逃げ地図づくりワークショップ~

「災害の時に避難所までどう逃げるか」を地図上でシュミレーションする「逃げ地図づくり」のワークショップに参加しました。避難安全検証法の考えを元に考案されたもので、避難所を起点として3分間毎に移動できる距離を色分けして地図を塗ります。災害の種別によって、「どこを避難所とすべきか?」「避難所へのルートは安全か?」など事前にチェックして安全な避難所を見つけ出します。避難の時間帯(昼か夜)や天候(晴天か雨天)、避難者(健常者か車椅子など介助が必要か)などの条件によって、避難場所やルートが変わります。このワークショップでは、避難所やルートを確認する事だけが目的ではなく、参加者で避難について一緒に考える共有する事が目的。地図が出来たら実際に歩いてみる。(今回は時間の都合で散策なし)高知には、海沿いの至る所に津波避難タワーがあったり、街中にも津波避難ビル(収容人数・個所の表記)などあり太平洋沿岸特有の避難施設が街並みの一部になっている現状を目の当たりにしました。 逃げ地図HP
青年女性委員会 副委員長(福岡地域会) 樋口 はる香

C分科会 「歴史的建造物と建物再生」

大阪府建築士会の曽我部千鶴美氏をコメンテーターに迎え「住吉蔵部」の活動報告と参加者による意見交換でした。大阪市住吉区は明治の末期、船場の商家や事業家たちの郊外住宅地として開発され、和風のお屋敷に付随して蔵が建てられました。「白壁のだんな」という言葉があるほど、蔵が裕福さを表すステータスになっていきました。現代に至るまで蔵が多く残っており、その実態を把握すべく発足した「住吉蔵部」により2011年と2015年に区全体の悉皆調査がなされ、約100棟の蔵が確認されました。主屋は取り壊されマンションや駐車場となっても、蔵だけ残っている敷地も多くあったそうです。ギャラリーやフラメンコスタジオなど蔵の空間的な特徴を生かした活用がなされている一方、2回の調査の間にも10棟近くが解体されている現実もあります。 意見交換では、各県に残る蔵や倉庫の活用方法や特徴などの紹介がありました。地域によって、蔵の配置、素材や意匠、扉の形状などが大きく違うことが分かり、興味深い話で盛り上がりました。



青年女性委員会 副委員長(福岡地域会) 近藤 富美

エキスカーション 設計者:山本長水(やまもとひさみ)と行く稱名寺 他

まず、私は青年でございます。(※男性の参加も可能なんです。)全建女高知大会翌日、29日に行われたエキスカーションコース①:設計者・山本長水さんと行く!名建築「かたつむり山荘」に参加しました。当日は、台風の影響もありコースが、山間部の「かたつむり山荘」から、山本先生が設計された「稱名寺」へと変更になりました。まず、料亭旅館「臨水」で昼食をいただき、「稱名寺」を見学。ご住職様の希望で本堂のご本尊やその周りを浮かび上がらせるべく、真上にガラス瓦を使用した天窓を設けてありとても明るく、天井は張らずに大きな空間を確保し、柱や貫、土佐漆喰の特性も生かしてクリアな音環境となっており地域の方々からも好評で、とても安らぐ建物でありました。次に「竹林寺」の敷地内にある「堀部安嗣氏設計の納骨堂」を見学しました。移動バスの中では、山本先生の講義や質問コーナーもありました。すごい満足感です。スタッフの方々のハツラツとした声と気配りや急なコース変更にも関わらずスムーズな進行をする高知県の組織力はすごいものだと感じました。2年後は福岡県で開催です。きちんと計画していかねばと良い刺激になりました。
青年女性委員会 副委員長(久留米地域会) 古賀 匠 

7/22 一級建築士試験「学科の試験」試験監理補助員感想文

 試験管理補助業務を通じて、周りの方々の動きを見て自分がいま何をすべきか考え、行動することの大切さを学びました。私の持ち場は1号館本部で、交互に休憩を取られる監督員に対し、水分補給や食事の声かけなど、些細な声掛けを怠らないように努めました。また、4号館本部にて、試験問題の準備や点検を行う際、大量の試験問題を手分けして準備・点検することで、短い時間で終えることができました。これらの仕事は一人では決して行えないと思います。何事も仕事をする上で、連携や協力が大切であると改めて感じました。
 初めてのことばかりで色々とご迷惑をおかけしたと思いますが、貴重な体験をさせて頂き、本当にありがとうございました。

西南学院大学人間科学部社会福祉学科4年 永石 愛実

7/25 福岡地域会 幹事会・納涼会 報告

平成30年7月25日(水)天神ビル 11階11号会議室に於いて福岡地域会 幹事会を執り行いました。(出席者38名)
今回は報告事項のみとなりましたが、いつも通り県本部情報、県委員会報告、地域会委員会報告等を御担当者より発表いただきました。特に9月の建築倶楽部ゴルフコンペ、10月の全国大会、観月会、新入会オリエンテーションなどの行事の案内もありましたので、ぜひ御参加いただければと思います。
幹事会終了後は中国料理「鴻臚」大丸福岡天神店に於いて、納涼会を開催いたしました。
出席者は会員25名、賛助会から26名、事務局3名 計54名の参加があり、連日の猛暑の中、冷たいビールと美味しい中華料理に舌鼓を打ちながら会話も弾み、参加者の方々の交流も深まったようです。
準備会 幹事会
納涼会

福岡地域会 副代表 下川 弘

福岡建築行政研究会 第13回定例会

建築行政に関する研鑽を図ることを目的に設立された福岡建築行政研究会の第13回の定例会が平成30年8月21日(火)に開催されました。
福岡建築行政研究会の構成会員は建築士会福岡地域会、事務所協会福岡地域会、建築家協会九州支部福岡地域会、構造技術者協会九州支部、建築積算協会九州支部、建築学会九州支部福岡支所、建設業協会福岡支部、福岡市(住宅都市局建築指導部、消防局およびそのOB)であり、賛助会員として建築設備技術者協会九州支部、福岡県設備設計事務所協会が参加をされています。今回は、①民有地緑化助成事業について(みどり推進課,福岡市緑のまちづくり協会)、②建築基準法の改正について(建築指導課)、③緩衝帯を有する接続部の評価について(消防局指導課)の情報提供がありました。その後、各団体より行政に関する意見交換が行われ、情報の共有がはかられました。
②ついては、1年以内の施行を目標とし、密集市街地の解消の促進、既存建築ストックの活用を目指した用途変更の手続きの合理化、木造建築をめぐる多様なニーズへの対応と重要な改正が検討されており、重要な情報提供がなされております。
当日の資料は建築士会HPに掲載しています。ぜひ、ご覧になってください。
建築士会HP

福岡地域会 副代表 上田 眞樹

第12回 三味線演奏会

10月13日(土)の13時から15時迄、福岡市中央区のアクロス1階・円形ホールで、第12回三味線演奏会を開催します。長唄・小唄・博多古謡、などなど、三味線音楽の一時をお楽しみ下さい。
会場は見やすい階段状の椅子席です。 (入場無料・但し先着80席)

福岡地域会・杵屋 佐和成(柘植 成光)

学生と建築を語る会(感想×3校分)

学生の感想文

この度は、「学生と建築を語る会」に参加させていただき、ありがとうございました。実際に働いているプロの方達の話を聞いて、普段学校で授業を受けているだけでは分からない事を沢山知る事ができ、貴重な体験でした。私は、将来のために自分は今何をするべきか、自分の進みたい分野は本当に自分に合っているのかを悩んでいて、今回の語る会に参加させていただきました。建築士の方に質問すると、丁寧に正直に自分の経験を話してくださり、参加する前よりも自分の将来について明確に考える事ができるようになりました。また、建築士の方と話すのが楽しくて、自分は建築が好きだと再確認する事ができました。就活や進路で悩んだ時は今回の事を思い出して、前向きに考えて行きたいなと思います。本当にありがとうございました。
九州職業能力開発大学校 2年 井手沙耶

初めて建築を語る会に参加させていただき、自分が考えていた以上に多くのことを学ぶことができた会となった。
この会に参加した理由として、今後自分が進む進路を明確にしたいのと実際に働いてる人のお話を直接聞けるという機会が少ないので、ぜひそのような方々の建築に対する考え方を聞いてみたいと思い参加した。
全体を通して特に印象に残っている言葉は「みんなものづくりが好きで、この業界に入った」「自分のやりたいことは今すぐに見つけることはない。働いてからでも自分の進む道は見つかる」「設計した建物で人が笑顔になる時がやりがいだ」という言葉だ。
ただ一言に建築と言っても多くの仕事がありその1つ1つにやりがいがあるということを学んだ。
自分が就職をする時も、就職をしてからも、今回の建築を語る会で学んだ考え方や言葉を考えながら、建築と向き合っていきたいと思う。
西日本工業大学デザイン学部建築学科3年 馬場稜太朗

 早いもので気づけばもう大学四年になり、長かったような短かったような学生生活もあと半年ほどで終わりを迎えるところまで来ました。学べば学ぶほど建築は奥が深く、このまま卒業してしまって大丈夫かと最近よく思います。
しかし三年前と比べると少しは知識も増え、建築について考えることが多くなったと実感することもあります。毎年この語る会に参加する前には、どんな質問を投げかけるべきか前もって少し考えるのですが、私はこの瞬間がとても楽しいです。もちろん当日も楽しいのですが、ちょうど一年前の自分と今の自分を比べているような気がして、自分の成長を測るものさしのようにも思えるのです。 
当日はとても有意義で楽しい時間を過ごすことができました。記念品もいただき、私の中でとても思い出深い会になりました。改めてお礼申し上げます。またこれから社会人として、人生においても、建築においても日々勉強に励みたいと思います。
西日本工業大学デザイン学部建築学科 四年 廣門優太

7/27県南ブロック協議会報告

7月27日(金)18:30から筑後市(旬ダイニング すゑ)において、各地域会(久留米、柳川、大牟田、浮羽、八女)の代表をはじめ総勢15名の出席で第1回県南ブロック協議会を開催した。
最初に出席者の自己紹介を行い、3件の議事について協議、報告を行った。
特にその内の1議題【今後の県南ブロックの方向性】については、各代表をはじめ色々な意見、考えが出され、白熱した議論になり予定時間をオーバーしてしまったものの、懇親会も大いに盛り上がりをみせ閉会した。
次回からの協議会も、多数のご出席をお待ちしております。

県南ブロック協議会担当地域会
八女地域会 常任幹事 中島 隆弘

大牟田地域会 納涼会

さる8月10日、金曜日に大牟田地域会納涼会を開催いたしましたところ6名が集い楽しく歓談することとなりました。
開催場所は、うちのスタッフ休憩室。ここは年に数回、小料理屋に変身することがありますが、今回は建築士会の納涼会宴会場になってしまいました。
納涼会にこんな場所はどうかとも思いますが、少数精鋭だから出来る技なのかもしれません。料理はと言うと、うちの家内が2週間前から悩みぬいた田舎料理。(笑)
前日から仕込みをしていた全て手作りのもの。味のほうは、感想をお聞きしておりませんので定かではありませんが、大吟醸酒やレアな焼酎など美味しいお酒もたらふく入り、歓談も大いに盛り上がりました。
時間にして2時間半とても楽しい時間を過ごしました。ただその後全員、タクシーで2次会会場まで移動したことは言うまでもありません・・・。

大牟田地域会納涼会幹事 入家 雅彦

超 短い会話

「あれ」「それ」で通じる高齢者夫婦の会話。これが何を指しているのかは長年の経験と共有の状況があってこそ二人だけに分かる話で、第三者には全く判らない会話である。近年、省略されたというか圧縮されたというか、二、三文字に組み合わせた言葉が多い。時短、民泊、高裁、車検、健保、セ・パ、パワハラ、セクハラ、等々。これらは一般的に普及していて、皆さんが共有して理解している。しかし、一字で会話が成り立つ東北の秋田地方の言葉がある。「け」、「く」。判るかなー?「け」は、「食べていかんね~食ってけ」、「く」は、「食べる~食う」、の意味だそうだ。ほかに「ね」は、「無い~ねェ」、の意味とある。だが近頃の若者達も負けてはいない?。メールでの会話で「り」があるそうだ。「り」は、「りょ」の略で、「りょ」は、「了解」の略だそうだ。私は、ついていけない。  
福岡地域会  柘植 成光

 貴方の趣味の事や面白い話、経験談や失敗談など何でもお寄せ下さい。

  [用 紙 等] 400字程度。 ハガキ、FAX、メール等でご応募ください。
  [応募規定] 氏名 / 住所又は勤務先 / 連絡電話番号
  [宛  先] 福岡県建築士会事務局   E-mail : shikaifu@crocus.ocn.ne.jp
          FAX : 092-481-2355
福岡県建築士会写真倶楽部
 福岡県建築士会写真倶楽部を立ち上げました。写真好きな方、部員になりませんか。建築物は勿論、季節の花、風景等など自信作を送ってください。応募をお待ちしております。ただし、未発表作に限ります。
 不定期となりますが、応募作品を選考後、発表させていただきたいと思いますので宜しくお願いします。
 (被写体の肖像権、著作権には、十分注意をはらっていただきますようお願いします。)
また、『戌年』にちなんで、愛犬の写真も募集いたします。地域会名、お名前、愛犬の名前、犬種をご記入の上、下記方法でご応募ください。

  [応募方法] メール、携帯からの送信、持込等
  [応募規定] 氏名 / 題名 / 住所又は勤務先 / 連絡電話番号
           応募数/応募月につき一人1作品
           コメント/100字程度(撮影した写真に対する気持ちや状況など)
  [宛   先] 福岡県建築士会事務局  shikaifu@crocus.ocn.ne.jp

大牟田地域会 入家 雅彦


[氏 名] 入家雅彦
[題 名] 『秋のかほり・・・。』
この原稿を出させていただくときは、まだまだ暑い日が続いている状態なのですが、皆さんが読まれる頃はどんなでしょうか。
少しは涼しくなっていますでしょうか。おそらくまだまだ残暑厳しい感じなのでしょうね。
ただ、山間部に関しては少しずつ秋の様相が見えていると思います。
9月も半ばになりますと、阿蘇周辺には写真の通り蕎麦の花が咲き乱れ、早咲きのコスモスもあちらこちらで見かけるようになります。
暑い暑いと思っていても、それもつかの間。
一気に周りの色が、雲が、花が、葉が変わってくるはずです。

[氏 名] 堀 謙二  
[題 名] モスラ?
庭のレモンの木に来たアゲハ蝶です。
毎年、卵を産みにやってきます。
卵から青虫になるとアッという間に葉っぱを食べてしまいます。
おかげでなかなかレモンが実りません…
マクロレンズで撮りました。
(公社)福岡県建築士会賛助会員  HPにリンクしております

(公社)福岡県建築士会情報誌 メッセメールマガジン 平成30年9月3日発行 第147号 通巻第363号
発行:(公社)福岡県建築士会 鮎川透 編集:広報委員会 池田友三
事務局:〒812-0013 福岡市博多区博多駅東3-14-18 福岡建設会館6階
TEL 092-441-1867 FAX 092-481-2355
E-mail:shikaifu@crocus.ocn.ne.jp ホームページ http://www.f-shikai.org
今月の編集員
鮎川透(福岡)、池田友三(北九州)、上村公仁隆(福岡)、大嶌栄三(福岡)、角銅久美子(福岡)、善敏治(福岡)、田中英樹(福岡)、冨田慎一郎(北九州)、堀謙二(福岡)、末永美穂(事務局)
( )名は地域会名、五十音順、敬称略
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