(公社)福岡県建築士会情報誌 メッセメールマガジン 平成26年5月1日発行 第95号 通巻第311号

平成26年度 (公社)福岡県建築士会 定時総会

 6月6日(金)、公益社団法人福岡県建築士会の平成26年定時総会を下記の要領で開催いたします。今年度は記念事業を開催いたします。是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。
【日  時】 平成26年6月6日(金)

総会スケジュール
【記念事業】 15:00~15:45
           「建築士業務の紛争・処分事例について」
            講師:顧問弁護士 矢野間 浩司(本会会員)
【総  会】 16:00~17:30
          (1)開会の辞
          (2)会長挨拶
          (3)決議事項
               議長選出、議事録署名人の選出
                第1号議案 貸借対照表及び損益計算書(正味財産増減計算書)の件
                第2号議案 名誉会員の件
                第3号議案 役員改選の件
          (4)報告事項
              1.平成25年度事業報告の件
              2.平成26年度事業計画及び収支予算書の件
              3.委員会編成の件
          (5)表彰式
          (6)閉会の辞
【懇親会】 18:00~20:00

【総会会場】 タカクラホテル福岡
         福岡市中央区渡辺通2-7-21 TEL:092-731-1661
         ※タカクラホテル福岡地図はこちら → タカクラホテル福岡地図ページ
※正会員の皆様に別便にて総会案内及び資料を近日中にお送りしますので、是非ご出席下さいますようお願い申し上げます。
※なお、当日福岡地域会「会員集会」が同会場で14時から行われます。
総務・財務委員長 内野 英雄
建築周辺コラム(40) ~契約締結上の過失~
 契約締結に至るまでには、契約締結に向けて契約の具体的内容について協議を行いつつ、必要に応じて資金や作業等の準備を進めるという準備段階を経る場合も多いと思います。そのため、準備をかなり進めた段階で、予想外に交渉を打ち切られるという事態もたまに起きる場合があります。
 この場合、契約が成立していないので、契約上の義務違反はありません。とはいえ、準備段階であっても、一定の信頼関係が形成され、信義則上の義務を肯定して然るべき段階に達している場合には、これに反して相手方に損害を与えれば、損害賠償責任を肯定すべきといえます。これが、「契約締結上の過失」の理論の概要です。
準会員 弁護士 川口 珠青

委員会活動の委員を募集します

 平成26年度の発足に伴い福岡県建築士会の委員会への会員の皆様の参加を募集します。
 委員会活動が建築士会とは何か、を社会に示す重要な活動になります。
 平成26年度は12の常置委員会と1つの特別委員会を設置しています。各委員会を簡単に紹介しておきますので、是非関心のある委員会への参加をご検討下さい。

1)総務・財務委員会
 会の運営に関する一切と会の会計の管理をしています。
2)広報委員会
 毎月メッセをHPに発行掲載、会の活動の予告、報告をし、HPを毎月更新しています。
3)業務委員会
 行政関連の業務の実行や講習会の実施、会員への業務情報の提供、県民への建築相談活動など。
4)研修委員会
 建築士定期講習他研修の運営と建築見学会の開催、法令の研究など。
5)まちづくり委員会
 まちづくり活動支援部会、防災まちづくり部会、ヘリテージ・マネージャー育成部会に分かれて活動しています。
6)景観委員会
 県建築士会が景観法にもとづく景観整備機構指定を受けてから景観まちづくりをテーマに活動しています。
7)青年委員会
 男性、女性、若い会員を中心に関心あるテーマを決め活動、九州ブロックや全国連合会活動にも参加しています。
8)建築士試験委員会
 本命たる建築士資格の受験受付から試験の運営まで毎年実施しています。
9)建築士登録委員会
 建築士登録センター業務に関わる建築士登録申請、変更申請、建築士閲覧など。
10)CPD・専攻建築士委員会
 建築士会が自主的な社会制度として運営するCPD(継続能力研修)制度と専攻分野を明示する専攻建築士制度の運営、社会への普及活動など。
11)会員増強委員会
 建築士の建築士会への参加率を高めるために何が必要かをテーマにしています。
12)事業統括委員会
 各種委員会活動と地域会活動の事業内容と事業費の調整を主務にしています。
13)基本問題検討特別委員会
 求められている建築士会の目的、存在意義とはどこにあるのか、活動や組織や財政のあり方は、などについてスタディします。

 以上、計13の委員会です。建築士としての自己のスキルアップとともに社会への情報発信となることを確信しています。委員には地域会及びブロックの推薦によることになっていますのでまず所属する地域会へ(地域会代表か本部事務局へ)ご連絡下さい。
会長 加藤 武弘

各地域会全員集会

地域会 日時 場所
北九州 6月13日(金) 18:00~ ホテルアルモニーサンク (旧 厚生年金ホテル)
行 橋 開催予定 未定 未定
豊 前 5月22日(木)   築上館
田 川 開催予定 未定 未定
直 鞍 開催予定 未定 未定
飯 塚 開催予定 未定 未定
宗 像 4月22日(火) 17:00~ 福津市ふくとぴあ 2Fわくわくルーム
福 岡 6月6日(金) 14:00~ タカクラホテル福岡
糸 島 5月23日(金) 18:00~ 割烹 丸一
筑 紫 6月13日(金) 16:30~ やぶれかぶれ雑餉隈店
久留米 6月13日(金) 18:00~ ニュープラザ
八 女 6月27日(金) 18:00~ 矢部川城
浮 羽 開催予定 未定 未定
柳 川 平成27年2月予定 未定 未定
大牟田 5月2日(金) 18:00~ 石室(大牟田市)

(公社)福岡県建築士会事務局

募集します!! 福岡まちづくり・地域貢献活動事業助成

 (公益社団法人)福岡県建築士会まちづくり委員会では、昨年度に会員団体3団体、学生団体2団体の計5団体に対して地域貢献活動事業助成を行いました。
 本助成が、各団体のまちづくり活動に大きく貢献できたことと思っております。地域のまちづくりにおいて建築士としての職能を発揮され、今後の活動が建築士としての業務の拡大に繋がっていくことを期待しております。また、助成した5団体の事業報告を添付しておりますので、どうぞご覧下さい。
 本助成金は、まちづくりや地域貢献活動を行う建築士と住民等で組織された活動団体及び建築士会支部・研究会等の活動や事業への支援を行います。
 今年度は、全体予算の縮減化もあって活動助成金は減額とはなりましたが、多くの方々の応募をお待ちしております。募集等の要領は下記のとおりですが、詳細については事務局まで御連絡下さい。
【募集期間】  平成26年6月1日~6月末
【助成限度額】  学生団体 5万円
           会員団体 助成対象事業の活動に要する費用の1/2以下
                  総額15万円(活動団体の数に応じて配分)
           ※会員団体への助成は、まちづくり委員会活動費の総額からその他の事業の
             必要経費をみながら配分する予定ですので、増額も考えられます。
【助成金額の決定・通知】 平成26年7月末の予定
平成25年度 (公社)福岡県建築士会 地域貢献活動報告
※下記をご覧下さい。
   ↓
  NPO法人 八女文化振興機構
  やまさか暮らし研究会
  樋井川流域治水市民会議
  九州産業大学諫見研究室
  流域クラブ
まちづくり委員会 副委員長 山田 龍雄

平成26年度(公社)日本建築士会連合会九州ブロック会建築士研究集会
「建築士の集い」 長崎大会 in しまばら 開催について

 公益社団法人 福岡県建築士会より平成26年度(公社)日本建築士会連合会九州ブロック会建築士研究集会「建築士の集い」長崎大会inしまばら開催についてご案内をいたします。
【開催日時】
  平成26年6月28日(土) 12:00~受付開始
  研究集会  13:00~18:00
  意見交換会 19:00~
【会場】
  [研究集会]
     島原復興アリーナ メインアリーナ及びサブアリーナ
     (長崎県島原市平成町2-1 TEL 0957-63-7965)
  [意見交換会]
     ホテルシーサイド島原
     (長崎県島原市新湊1丁目32-2 TEL 0957-64-2000)

※参加ご希望の方は、下記の参加者名簿をご記入のうえ、建築士会事務局までお申込みください。
  〒812-0013
  福岡市博多区博多駅東3-4-18 福岡建設会館6階
  公益社団法人 福岡県建築士会 事務局宛
  TEL 092-441-1867 / FAX 092-481-2355
  E-mail shikaifu@crocus.ocn.ne.jp
【締切日】
  平成26年5月23日(金)
 福岡県の地域実践活動の代表として、『市民協力の治水のとりくみ -ふくおか 雨の家が果たす役割-』 発表者 藤田ゆか里氏(角銅久美子氏)が選出されました。皆様、応援お願いします。

※詳細は下記をご覧ください。
  ↓
  01_建築士の集い長崎大会開催概要
  02_意見交換会スケジュール
  03_地域実践活動募集
  04_第1分科会
  05_第2分科会
  06_第3分科会
  07_第4分科会
  参加者名簿
青年委員長 松澤 徹

「新規登録者セミナー」を開催しました

 4月19日(土)福岡県建築士会としては始めての試みであるが、国家資格である建築士として本年新たに登録した建築士の方を対象にして建築士としてのオリエンテーションにあたる「新規登録者セミナー」を開催した。三部構成で第一部では福岡県建築都市部建築指導課の中村、福地様から建築士が心得るべきこととして定期講習の受講など建築士としての義務や建築士の処分について建築士法の解説をしていただいた。
 第二部では建築士会青年委員会の松澤氏から「建築士会の魅力」と云うテーマで青年委員会で取組んできた活動を中心に、建築士が関わり福岡で実現した「雨水ハウス」の先進事例、現在進行形のコレクティブハウスのスタディや若い設計者を講師にして夜なべで話し合うアーキンディの催しなど、九州全体から毎年集まる「建築士の集い」や全国の建築士の集まりである全国大会の紹介など、松澤氏は一番大事なことは自分がやりたいことを提案することから始まると強調した。CPD・専攻建築士委員長の上田氏からはCPD研修の重要性や建築士会の自主認定制度である専攻建築士制度の社会へ徐々に浸透していく実態の紹介があった。
 第三部では本会の顧問弁護士である矢野間弁護士から建築に関わる紛争事例が長期にわたる実態から、紛争を避けるために建築士が普段から心がけるべきことは何かと云う視点から設計や工事監理業務のなかでの依頼者との付き合い方の注意点など、業務の進め方のポイントのお話をいただいた。
 このようなセミナーの実施が新規建築士登録者へのオリエンテーションとなり、建築士会の役割を理解いただき、福岡県建築士会へ会員として主体的に参加いただくことを期待している。
会長 加藤 武弘

コレクティブハウス研究会

 「新しいすまいづくりワークショップ/~安心を共に感じる暮らしを目指して~」を4回シリーズで開催しました。

 第1回は、10月20日に「安心を共に感じる暮らしの紹介」として、コレティブハウスの暮らしを映像と写真で紹介しました。集まって住むかたちの一つとして、高齢期を安心して暮らす為のヒントを考えました。(12月号メッセにて報告)

   第2回は、12月1日に「高齢期の暮らしの不安と生きがいを共有しよう」をテーマに話合いました。進行はCH研究会の太田隆さんが担当しました。
 第3回は、2月9日に「安心を共に感じる高齢期の住いを具体的にイメージしてみよう」をテーマにCH研究会の木村博志さんの進行により話合いました。
 第4回は、4月6日に「安心を共に感じる住まいのプランを、みんなで考えてみましょう」をテーマに話し合い、安心を共に感じる住まいの実現に向けた課題についての意見交換も行いました。
 4回のワークショップに延べ80名が参加されました。会場費等は、参加者の会費により賄うことができました。今回のWSは終了しましたが、今後も話し合い続けたいという意見もあり、実現に向けた活動が続く事と思います。また、このWSで出会った方々に、新しいつながりが出来た事も成果の一つと思います。
 WSの運営に関わってくださったCH研究会の皆様に感謝します。
青年委員 藤田 ゆか里

福岡地域会 公益目的事業『大学生の卒業研究発表会』助成について

 福岡地域会では、平成25年度より公益目的事業として『大学生の卒業研究発表会』助成を行いました。福岡市内の大学で建築課程のある学科に卒業研究発表会で優秀な学生に「福岡県建築士会賞」を贈呈しました。九州大学工学部建築学科、九州大学芸術工学部環境設計学科、九州産業大学工学部建築学科、九州産業大学工学部住居・インテリア設計学科、福岡大学工学部建築学科の5学科です。
 今後とも、未来の建築士のために貢献活動を行っていきたいと思います。
 受賞者の喜びのことばをご紹介します。
福岡地域会代表 田中 浩
福岡県建築士会賞を受賞して

 この度は福岡県建築士会様よりこのような賞を頂き、誠に光栄に存じます。卒業設計は学部時代の集大成です。敷地の選定、敷地や社会に対する問題意識、それをどのように解決し、形態を決めるか等、今までの設計課題と異なり、与えられた条件が無く全てが自由なだけに難易度が高いものでした。
 構想段階では、話を聞かせて下さった住民の方々、資料を下さった区役所職員様、議論を重ねた先輩方、同輩達からヒントを得て、提案の設定ができました。制作段階では、嫌な顔をせず模型を作り続けてくれた後輩達、つらい時も支え合った同輩達がいつも傍にいてくれました。私一人の力では達成し得なかっただけに、最後まで諦めない気持ちを持ち続けることができました。
 密度の濃い時間を過ごすことができた卒業設計は、これからの私の研究に対する姿勢、内容に深く影響を与えると感じています。得たことを糧に残された学生生活を充実したものにしていきたいです。
九州大学工学部建築学科卒業 土井 彰人
 この度、「福岡県建築士会賞」を授与して頂き、誠にありがとうございます。私は卒業制作において、精神障害という建築の視点からあまり取り扱われることのない問題に取り組みました。またその中で生じた、サスティナビリティ等の良の常識に対する疑問、それを諦めること打ち破ることの可能性を提示することを目標としていました。即時性、実現性を求められることも多いなか、特異ともいえる私の作品を評価してくださったことは、私にとって大変貴重な体験であり、大きな財産となりました。賞に選定してくださった皆様に、心よりお礼申し上げます。
九州大学芸術工学部環境設計学科卒業 白石 レイ
 今回、卒業研究により福岡県建築士会賞を頂くことができ、大変嬉しく思います。
 卒業研究(設計)では、サードプレイスとしてのシェアハウス『シェアプレイス』の提案を行いました。シェアプレイスを利用してもらうことで、そこでの時間や趣味など利用者同士が多くのことをシェアし、多くの出会いや発見が生まれ、それにより利用者の生活がより豊かなものになることを期待した提案となっています。
九州産業大学工学部建築学科卒業 藤吉 友里
 私は平成22年に開設された新しい学科「住居・インテリア設計学科」ならではの卒業設計に取り組みたいと考え、「建築という分野からの家具の提案」を課題に掲げて作品制作を行いました。日本において代表的な建築素材である杉材を、家具として使用できるよう集成材にして強度を高め、和室での使用を想定して、畳ずりや胡座椅子、格子をモチーフにした3種類の椅子を制作しました。設計の際には、杉材の特徴でもある軽さを活かせるようなデザインを意識しました。今後、杉材が家具として使用されるきっかけに、この取り組みがなればよいと考えています。この度はこのような賞をいただき、誠にありがとうございました。
九州産業大学工学部住居・インテリア設計学科卒業 田中 瑞希
 卒業設計の課題は、「自分のやりたいことをやりたいようにすればいい」と言われ、自分が最も興味のあった”建物再生”と”都市再生”をテーマにすることにしました。今回は街区レベルでのコンバージョンと建物のコンバージョンに挑戦し、複数の建物をどう一体的にまとめるかということをスペースブロックを用いて考えました。このブロックによって結果的に心理的にも物理的にもつなぐことができました。
 私は3年生の時に設計・計画コースに進んだものの、なかなか自信がもてずにいましたが、結果的にこのような賞をいただくことができて本当に嬉しいです。
 将来は、まちづくりや都市再生に貢献できるような建築家として活躍できるようこれからも頑張りたいと思います。
福岡大学工学部建築学科卒業 多久 美聡

花タンクと野菜タンクと法律

 無粋な雨水タンクもお化粧すれば、ほらこのように楽しくなります。
 福岡市天神の警固公園で行われた「春の福博花の導しるべ」は、福岡市の主催で4月5日(土)から13日(火)まで開催されました。市民団体の花壇制作、ハンキング、バスケット展などあり、ここに雨水タンクを展示しました。
 おりしも平成26年4月2日「水循環基本法」と「雨水の利用の促進に関する法律」が公布されました。水循環基本法によると水の日が設けられました。「水の日」は8月1日です。第7条には(国民の責務) 国民は水の利用に当たっては、健全な水循環への配慮に努めるととともに、国は又は地方公共団体が実施する水循環に関する施策に協力するよう努めなければならない。とゆうような法文もみられます。
 これから雨水に陽が当たり始め、動き始めます。上水・下水・に仲間入りです。
福岡地域会 角銅 久美子

いろはかるた「こ・い・の・ぼ(ほ)・り」

 今月号のいろはかるたは「こ・い・の・ぼ(ほ)・り」です。
 福岡教育大学美術教育講座の笹原浩仁先生の指導のもと、将来先生を目指す学生さんたちの作品です。

       こ・・・・・・・・・ 小鳥さん お池の水浴び 楽しそう
       い・・・・・・・・・ 家の下 雨水貯めて いいお風呂
       の・・・・・・・・・ のきしたで 降る雨を 眺めてる
       ぼ(ほ)・・・・・ ホッとして 一息つこう 雨水コーヒー
       り・・・・・・・・・  料理にも 使っておいしい 雨の水

次回はどんな作品か、お楽しみに!
福岡地域会 角銅 久美子

門司ゴルフ倶楽部クラブハウスの登録有形文化財指定について

 北九州市門司区にある門司ゴルフ倶楽部クラブハウス(延約2,800m²)がこの3月に国の登録有形文化財に指定されました。これはアントニン・レーモンド設計、昭和35年(1959)竣工、主要構造はRC、上部は独特の木造小屋組みと中央に大きな暖炉を持つ特徴ある建物で、当建築士会研修委員会でも昨年11月に見学会を開催したものです。素晴らしい建築と思いますので、まだ見学されていない方は機会を見つけて一度見られることをお勧めします。
北九州地域会代表 開田 一博

北九州地域会 幹事会

 4月4日(金)に平成26年度第1回の地域会幹事会を開田北九州地域会代表の下、西小倉市民センターにおいて16名の出席を得、下記の議題にて開催しましたので概要も含め報告いたします。

1.今年度決算について
   ・内容を精査し、代表・会計・事務局にて取りまとめる。
2.役員について
   ・委員会組織を早急に提出(技術・まちづくり委員会)
   ・県への委員――代表が対応を確認する。
3.来年度予算について
4.その他
   ・6月13日地域会全体集会
   ・総会での資料は製本でなく、簡易的に。
   ・地域会事務局と県の事務局の運営の仕方で約束事、ルールが必要。
   ・県の事業に関して、対外的な基地(拠点)となるべく所はどこ?
   ・県と地域会の事務局の役割分担を明確に
   ・事務所協会より、防火戸調査員の依頼あり。
   ・次回幹事会を5月16日(金)に予定。
    [議題]地域会全体集会の準備
等々の内容に関しての意見交換を行った。
北九州地域会 池田 友三

飯塚地域会 平成25年度第4回幹事会

【日時】 平成26年3月25日(火)  18:00~19:00まで
【会場】 立岩公民館第2研修室    出席者:13名(17名中)
【次第】 (1).代表挨拶
      (2).議事
          1.平成25年度事業及び決算について
          2.平成26年度事業及び予算案について
          3.その他  会議終了後懇親会19:30より 久里屋
                   (3月24日現在の会員数)
                      正会員:91名   賛助会員:14社   計:105

 松尾代表の挨拶の中で予算が少ない為に会としての事業を十分に行う事が出来ません。事業を行う度に会員の皆様に出費をお願いすることが多だありますが皆様のご協力により会としての事業を行って行きたいと思っておりますので、今後共に宜しく協力のほど、お願い致しますとの挨拶ありその後、議事を開始。
 会議中会員よりの質疑に本部の補助金の出る事業とは何か?との発言(問い)有り、その内容に基づき、事業計画を行う、事業を行う事により、地域会全会員との親睦がはかられ会員の増にも繋がるのではないかと思います。
 以上の様な内容の発言が多数有りました。
会議 懇親会
飯塚地域会 広報委員 佐々木 辰美
シネマサロン
5月号は休刊です。次回をお楽しみに。

無料法律相談のご案内

 正会員のみなさまの法律相談を無料でお受けしております。お気軽にご相談ください。秘密は厳守いたします。
 電話0948-43-8139(飯塚法律事務所・飯塚市新立岩4-4クレイン3ビル703)

福岡地域会・弁護士(福岡県弁護士会)矢野間 浩司

(公社)福岡県建築士会福岡地域会(旧福岡支部)賛助会 HPはこちら
(公社)福岡県建築士会賛助会員  HPにリンクしております
   

(公社)福岡県建築士会情報誌 メッセメールマガジン 平成26年5月1日発行 第95号 通巻第311号
発行:(公社)福岡県建築士会 加藤武弘 編集:広報委員会 有澤廣己
事務局:〒812-0013 福岡市博多区博多駅東3-14-18 福岡建設会館6階
TEL 092-441-1867 FAX 092-481-2355
E-mail:shikaifu@crocus.ocn.ne.jp ホームページ http://www.f-shikai.org
今月の編集員
有澤廣己(福岡)、池田友三(北九州)、伊佐治武(福岡)、加藤武弘(福岡)、佐々木郁夫(福岡)
佐々木辰美(飯塚)、柘植成光(福岡)
( )名は地域会名、五十音順、敬称略
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