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その他 / -訃報のお知らせ-

福岡地域会 茂木 謙悟 様
平成26年11月6日にご逝去されました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2014-12-09 13:58:03

その他 / 福岡県建築士会ウォーキング倶楽部 部員募集

福岡県建築士会ウォーキング倶楽部を立ち上げました。
毎週土曜日、大濠公園内を一緒に歩いて健康的な体作りをしませんか。
ご興味にある方は建築士会事務局までご連絡ください。

福岡地域会 田中 浩


【集合場所】 大濠公園内

アメリカ領事館前の1,000メートルポスト付近walking_club

【場   所】 大濠公園

【日   時】 毎週土曜日朝6時30分より

[応募方法] 電話、FAX、メールでご応募ください。
[連絡事項] 氏名 / 住所又は勤務先 / 連絡電話番号
[申 込 先] 福岡県建築士会事務局   E-mail : shikaifu@crocus.ocn.ne.jp
電話 : 092-441-1867 / FAX : 092-481-2355

 

2014-12-09 13:57:14

その他 / 福岡県建築士会写真倶楽部

福岡県建築士会写真倶楽部を立ち上げました。写真好きな方、部員になりませんか。建築物は勿論、季節の花、風景等など自信作を送ってください。応募をお待ちしております。ただし、未発表作に限ります。
不定期となりますが、応募作品を選考後、発表させていただきたいと思いますので宜しくお願いします。
(被写体の肖像権、著作権には、十分注意をはらっていただきますようお願いします。)

[応募方法] メールでご応募ください。
[応募規定] 氏名 / 題名 / 住所又は勤務先 / 連絡電話番号
写真データ/JPG3メガ以下
応募数/応募月につき一人1作品
コメント/100字程度(撮影した写真に対する気持ちや状況など)
[宛   先] 福岡県建築士会事務局  shikaifu@crocus.ocn.ne.jp

大牟田地域会 入家 雅彦


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【氏名】入家 雅彦                             【入家 雅彦】


【題名】深秋の山道                             【渓谷の水音】


この2枚は11月に大分県の「陽目の郷」というところで撮った写真です。
山奥にある紅葉で有名な場所ですが、当日は雨が降っていてなかなか写真を撮るには厳しい状況でした。
2枚とも、その雨が小ぶりになった時に撮影したものです。

2014-12-09 13:52:58

まちかど川柳 / まちかど川柳

[今月の作品]                  

結婚式? イーエこの子の 七五三                   (生半可)     


       ふぜい


ゴミを見て 風情は不要と 落ち葉かき                 (八十路)                  


熟れどきを 小鳥と競う 柿ち切り                   (八十路) 


柿採った あと来て戸惑う 小鳥達                   (八十路)    


迎え酒 抑える筈が 三日酔い                       (呑ん兵)


 応募件数


今月は5句のご応募をいただきました。選考の結果、5句を掲載します。


・・・・・◇お知らせ◇・・・・・


建築に関連していなくても、社会全般の事 身近な事など何でも五七五の川柳にしてみて下さい。字足らず字余りも気にしないで・・・・皆さんのご応募をお待ちしています。 

応募規定

 [用紙等] ハガキ、FAX、メール等(ペンネームも可)

     *応募は1人5句以内

[住所・氏名等] 氏名(実名)/住所又は勤務先/連絡電話番号

[宛先] 福岡県建築士会事務局

      福岡地域会 柘植 成光


 

2014-12-09 13:33:00

報告 / 報告  第57回建築士会全国大会「ふくしま大会」交流セッション 福島第一原発廃炉作業現場視察に参加して

  全国大会福島大会参加にあたり、第一原発廃炉作業の視察が有ると知り、この機会に是非自分の目で見て、現状を知りたいと考え、参加を申し込みました。作業員拠点であるJ-VILLAGEから先は撮影禁止であった為、後日代表スタッフから送られてきた写真しか無い事をご理解ください。
現場で見て、聞いてきた現在の状況は以下の通りです。

現在は全機冷温停止状態で、水素爆発の為瓦礫だらけになっていたオペレーションフロアの瓦礫撤去は1号機以外終わっており、最後の1号機は一旦カバーで囲い、中の瓦礫と放射性物質を吸着剤(アスベスト撤去と同じ)を噴霧して固着させ、安定化した状態で撤去作業に入る。その為に前日からカバー撤去に入ったところでした。
飛散する放射性物質は現在無い(地面に落ちた)ので、周辺の空気中の線量は非常に低い状態でした。我々も防護服無しで原子炉建屋のすぐ側まで行きましたが、各個人が携帯した線量計の数値は0.01mSv程度でした。この数値は歯医者のレントゲンと同じぐらい。タイベックと呼ばれる防護服はそもそも、放射線を防ぐ機能は全く無く、放射性物質を含んだ埃を体につけて外部に持って行かない為の物。マスクもその埃を吸って内部被曝しない為の物です。
がれき撤去の為のカバーを建てる工事は非常に困難を極めたそうです。瓦礫の残った建屋周辺は放射線量が高かった為、人が近づけない。その為清水建設が嵌合式の仕口を開発し、クレーンで吊り込んだだけで組立てをしたとの事。こういう物をこの短期間で開発してしまう技術力に驚愕しました。この廃炉作業の中で生まれた新しい技術も沢山あるので、今後日本が世界に売り込んで行くべきなのは、原発技術では無く廃炉技術なのではないかとも感じました。
現場での各作業員の線量測定と管理は非常に厳重。線量オーバーしても働けるように誤魔化そうとする人が出た為、それが出来ないように厳格化したシステムを取っているとの事でした。
汚染水タンクのフランジ部が腐食して汚染水漏れが発生した事故について、その後フランジの無い全溶接タイプに切り替えたが、それも現場で溶接するのは時間がかかる為、工場製作品に切り替えている所との事。タンクに貯めた汚染水は多核種除去設備(ALPS)を通し、再度貯蔵されるそうです。これをどこに持っていくかは議論の的となっているところかと思います。 地下水が発電所建屋内に入って汚染水が日々増えており、その流入を防ぐ為の凍土式遮水壁は現在埋め込みが終わり、今から冷媒管を繋ぐところ。(鹿島施工)この技術は土木の世界で多く使われている。又建屋周辺に掘られた井戸(サブドレイン)を復旧させ、地下水を汲み上げる事により地下水位を下げる事も並行して行われる。この方法も有効性が議論されているところではありますが、一つ一つやっていくしか無いというのが現状かという印象でした。建築における雨漏りの問題でも同じ事が言えますが。

【周辺地域の除染について】
農地の除染は表層の土を5センチ程鋤き取る事で進められているが、それ以外の法面や山に関しては、環境庁は除染しないと言っていると言う事です。山に降った雨が汚染されて農地に流入するのは止められないので、それでは根本的解決にはならないという声もあり、個人的には私もその様な印象を持ちました。

【東電建築担当者談】
新施設の要求が出るとできるだけ早急に作らなければいけないが、この状況下でも建築基準法上の手続きは守らねばならず、それにかなりの時間を要した。確認申請についても例外は無く、正規の手続きを踏んで行ってきたそうです。そんな中でも驚異的なスピードで設計を進められたのはBIMによる所が大きい。使用CADはARCHICAD。

帰りに富岡駅周辺に寄りましたが、津波被害を受けた時のままの状態で、駅舎は流されて跡形もなく、破壊された建物の傷跡も凄まじいものがありました。

今回この視察を企画された福島士会の担当の方は避難地域の住民の方でした。又東電側で我々に説明して頂いた建築担当の方も福島士会の会員であり、二人は相反する立場であるにも関わらず、この状況をなんとかしたいという共通の使命感を持って、仲間の様な関係になっていました。
東電に対しては様々な批判も当然ありますが、少なくとも現場で戦っている彼らは、世界中からの罵声を浴びてもこの状況から逃げ出さずに最前線で戦っている人々で、使命感に燃えた良い目をしていました。
以上、現場メモの羅列の様な文章で申し訳ありません。


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Jヴィレッジでの説明風景 バスによる構内視察

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汚染水タンク(溶接型)               富岡駅周辺の被害状況

福岡地域会 松澤 徹


 

 

 

 

2014-12-09 08:55:52