(公社)福岡県建築士会情報誌 メッセメールマガジン 令和2年10月1日発行 第172号 通巻第388号

作品名 工場に家
設計者 浅井裕雄(愛知建築士会)
勤務先 裕建築計画
施工者 (株)ヨシコウ
平成31年 日本建築士会連合会賞
奨励賞
10
案内

会員作品展 2020秋・冬号

会員作品展2020秋・冬号に2点のご応募がありました。
詳細は、士会ホームページから会員作品展をご覧ください。

広報委員会副委員長 大嶌 栄三
報告

令和2年度 福岡・まちづくり活動支センター(地域貢献活動助成金)
~学生3団体へ助成~

 福岡・まちづくり活動支援センターによる地域貢献活動助成は、地域住民と共に実践するまちづくり活動を支援し、地域環境及び建築文化の向上に貢献することを目的に、平成14年に福岡県建築士会内に設立され、これまで18年間にわたって多くの団体活動を支援してきました。
 平成26年度からは将来の建築士会会員予備軍である建築系の学生団体のみを対象とし、活動助成を行ってきました。今年の2月に開催された建築士会運営協議会では中間報告を行い、学生団体の活動に対して、高い評価をしていただきました。
 今年度は3団体を採択しました。例年開催していた「授与式」は、採択団体代表者の急な要件による不参加などがあり、今年度は残念ながら実施できませんでした。
 各団体の概要をお知らせいたします。
活動内容についても地域に密着した活動であり、その成果が期待されるところです。

まちづくり委員会
まちなか・地域貢献部会長 山田 龍雄
お知らせ

改正建築物省エネ法に関するオンライン講座開設

福岡中小建設業協同組合から『改正建築物省エネ法に関するオンライン講座開設』お知らせです。

改正建築物省エネ法が令和3年4月1日から施行されます
~改正建築物省エネ法の内容について学べるオンライン講座も開設しております~ ※国土交通省HPより抜粋

昨年5月17日に公布された「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の一部を改正する法律(令和元年法律第4号)」の施行に関し、施行期日を定める政令及び施行令の一部を改正する政令が、本日、閣議決定され、改正法が令和3年4月1日から施行されることとなりました。

1.今回施行される改正法の概要

[1]中規模のオフィスビル等の基準適合義務の対象への追加
省エネ基準への適合を建築確認の要件とする特定建築物の規模について、非住宅部分の床面積の合計の下限を2000㎡から300㎡に引き下げ、基準適合義務の対象範囲を拡大する。

[2]戸建住宅等の設計者から建築主への説明義務制度の創設
小規模※の住宅・建築物の設計を行う際に、建築士が建築主に対して、省エネ基準への適合の可否等を評価・説明することを義務付ける制度を創設する。
※:小規模:床面積の合計が300㎡未満(10㎡以下のものは除く。)

[3]地方公共団体の条例による省エネ基準の強化
地方公共団体が、その地方の自然的社会的条件の特殊性に応じて、省エネ基準のみでは省エネ性能を確保することが困難であると認める場合において、条例で、省エネ基準を強化できることとする。

2.改正法の施行日
令和3年4月1日
※なお、政令の公布日は令和2年9月4日です。

国土交通省住宅局住宅生産課建築環境企画室ホームページ
https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000963.html

★改正省エネ法オンライン講座についてはこちらをご覧ください!
https://shoenehou-online.jp/

★オンライン講座で使用する資料は以下にいずれかの方法で入手・閲覧して下さい。
1.WEBからダウンロード
2.配布拠点まで取りに行く
〔お問合わせ先〕福岡中小建設業協同組合 福岡市東区社領1-2-9
        ℡:092-621-7035 
3.配達にて受け取る(着払い)

事務局
案内

「建築と法律」(58)

 施主A,請負業者Bとして建物請負契約をし施工途中であったところ,Aは破産手続開始の決定を受けました。Bは契約通り工事を完成しなくてはならないでしょうか?
 このような場合,Bは施工途中でも契約解除をして,工事をやめることができます(民法第642条第1項(改正後))。Aから報酬を受取る見込みがないのに工事を継続することはBにとって酷だからです。但し,解除前に既にした分の報酬については破産財団の配当に加入することができるにすぎませんので(同第2項),ほとんど報酬を受取ることができないでしょう。

【会員のための無料法律相談のご案内】
 10月12日(月)に福岡市内で無料相談を開催いたします(状況により中止もありえます。)。電話での法律相談は随時実施いたします。いずれもご希望の方は電話にてご予約ください。秘密は厳守いたします。
電話0985-65-8800(あさひ法律事務所・宮崎市旭1-7-15MRKビル2F)
(公社)福岡県建築士会 福岡地域会 会員・弁護士(宮崎県弁護士会) 矢野間 浩司
報告

9/5オンラインセミナー

【オンライン座談会】~コロナ禍における新しい交流の場~

青年女性委員会では、コロナ禍における新しい活動として、第一回【オンライン座談会】を開催しました!
オンラインで安心して交流・情報交換をすることができる場です。
全く堅苦しい場ではございませんので、「ちょっとZoomを使ってみたい」「どんな事をしているのか覗いてみたい」という方大歓迎です!コーヒーを片手に、お気軽にご参加ください。

今回は、以下3部構成で開催されました。

■第1部「杉岡世邦氏の活動紹介~東屋泰庵と板倉創り~」スピーカー:近藤富美氏
全建女・福岡大会(※新型コロナの影響で延期)にて公演予定であった「杉岡世邦氏」の活動を見学された様子についてお話し頂きました。
九州北部豪雨で被災した旧黒川小学校(現:共星の里・黒川INN美術館)に、被災木を利用した東屋を建築されている様子は、人々の手により一歩ずつ生まれ変わろうとする被災地の姿と、被災木の美しさ・力強さが重なり、人と自然の関わりについて考えさせられました。
また、筑波大学名誉教授の安藤邦廣先生が考案された、組み立て・解体自在の「方丈板倉 斎」は、<災害や感染症の脅威にどう立ち向かうか>先人たちの知恵に学ぶ、現代の日本建築としてとても興味深いものでした。
延期となった全建女・福岡大会での公演が待ち遠しいです!

△第1部「杉岡世邦氏の活動紹介~東屋泰庵と板倉創り~」

△第2部「令和2年7月豪雨災害~大牟田市の状況について~」

■第2部「令和2年7月豪雨災害~大牟田市の状況について~」スピーカー:藤田ゆか里氏
今年の豪雨で甚大な被害を受けた大牟田市の状況についてご報告頂きました。
大牟田市では当初、一目でわかるような家屋の損傷はほとんど確認されなかったものの、長時間の浸水により屋内にダメージを受けた「半壊判定」の家屋が増大し、引き続き支援を必要としている状況とのことでした。
今後は、九州の建築士のネットワークを通じ情報共有を行いながら、現地で相談会などを開催し、支援を必要とされている方々に寄り添う場をつくる予定です。
<建築士として何が出来るか>改めて考えるきっかけとなりました。
被災地支援については、マニュアルの作成や体制づくりも早急に対応すべき課題となっています。そのためには、絶対的に人が必要です。
※大牟田でのボランティア・相談会をお手伝い頂ける方、募集しております!

■第3部「ディスカッション」
参加者の皆様からも、体験談を元にした貴重なお話を頂き大変有意義な情報交換の場となりました。

今後も定期的に座談会を開きますので、みなさまお気軽にご参加ください!
青年・女性委員会 宮崎七恵
報告

BIOCITYへの軌跡「ドイツの水事情と雨水施策」
②グリーンインフラ導入

雨水局が設置されるほど、ベルリンでも都市の治水には危機感を抱えているようです。近年の気候変動による豪雨洪水と都市の膨張に伴う不浸透地域の増加が課題になり、議会は合流式の排水システムと共に総合的な改善策に踏み切りました。現在、市の周辺は分流式下水道で整備されているが、市内はまだ追い付かない状況にあるようです。議会は合流システムを年間1%減少することを目標とし、屋上緑化など雨水浸透のプログラムは工事費用の75%の支援をするなど促進の助成制度も開始されました。
このような背景からドイツ政府や自治体は、基本的に建築は環境と一体で考えるグリンーンインフラの導入が政策の骨格なっています。新しい建物においては敷地の雨水処理を浸透式とし、設計の初期段階から雨水システムを基本計画に組み込むことを基本とし、地域によっては住宅地全体で浸透貯水のシステムが設けられていて、最近はその効果もあって緑化も進み、見た目も緑で美しく夏の照り返しも緩和され涼しい環境の形成につながっているという。後日訪れたフリートベルク市は、この流れを受けて計画された新しいまちづくりが展開されています。この街についてはまた書くことにします。

さて「グリーンインフラ」のことに少し触れてお話しします。「グリーンインフラ」とは自然の持つ多機能性や、しなやかな回復能力などの特性を賢く活用したインフラ整備や国土の管理手法の新しい概念です。
空間計画(土地利用計画)に自然のプロセスを活かした手法であり、生態的・経済的・社会的な利益に寄与することを目指しています。自然の力を利用してCO2の吸収源となり生物多様性の維持に貢献し、水質浄化や保水源の確保、森林や緑地における自然循環を展開するなど安定した社会環境をリードしています。
すでに欧州、米国では環境のみならず、防災・減災の対策や地域づくりの中でグリーンインフラを積極的に用いて、社会の新たな価値形成を実現する動きが始まっています。日本でも普及の手法は活発化していて、来るべき東京オリンピック・パラリンピックの都市整備にもその技術は大いに検討されています。
建築に携わる私達にとっては、今後SDGsの見地でも自然との融合をどう図るかは、取り組むべき大きなテーマとなることでしょう。(つづく)

  次回はドイツの水資源と「分割水道料金」についてお話しします。

駐車場の浸透土壌と緑化の様子

敷地内の建物周りの雨水の自然浸透
の状況

いわゆる街中の遊水地。運河に向かって
階段状に整備された緑地。土手の上にある
集合住宅から雨水が流れ込んでくる仕組み

ホテルの窓から見える階下の屋上緑化
の様子。ルーフバルコニーはすべてが
緑化されている

まちづくり委員会景観部会 木村洋子
報告

8/29・30、9/5・6 二級建築士「設計製図の試験」受験直前講習会

二級学科の合格者が製図試験という難関を突破するため、受験直前講習会を開催いたしました。
今年は、8月29日~30日、9月5日~6日の4日間コースに4名様お申込みいただき、講師は、長年直前講習をご担当いただいている福岡県建築士会 柴田副会長にお願いいたしました。
コロナ禍の建築士試験のため、受講生の体調を最優先に考慮し、感染防止対策を施し、事務局の会議室で受講人数を制限して開催しました。
製図試験直前の2週連続週末4日間短期講習のため、個別指導が大変好評で、受講生は講師に積極的に質問し、苦手克服に集中した4日間でした。
受講生皆様の合格を心よりお祈り申し上げます。
そして二級建築士免許登録後、建築士会にご入会されますようにお待ちいたしております。
事務局
報告

令和2年7月豪雨災害による歴史的建造物の被災調査の実施

 令和2年7月豪雨は九州各地に大きな被害をもたらした。特に熊本県の南部地域は4日の明け方、球磨川が氾濫し、流域の人吉・球磨の市町村、芦北町、八代市、津奈木町、水俣市等で甚大な被害となった。
 平成28年熊本地震後の歴史的建造物の被災調査と同様に、この豪雨災害も熊本士会より九州ブロック会に協定書に基づいて本会へ応援主管県として応援要請を受けて、7月31日に各士会のヘリテージマネージャー担当者の方々に集まってもらい、「被災調査応援実施委員会」を開催し、調査の進め方、調査の対象、日程、コロナ対策等を議題とした。調査は8月7日(金)~9日(日)の3日間、九州ブロック会のヘリテージマネージャーで行った。今回は、コロナ感染第2波の最中であったため、調査の参加については各士会に委ねることになり、熊本士会、鹿児島士会と本会の3士会が参加することになった。調査員は延べ53名で本会は延べ7名が参加した。
 調査地域は熊本県人吉・球磨地域及び近隣市町村で156件の歴史的建造物を対象とした。調査班は1班3~4名の13班で構成し、班長を土地勘のある地元のヘリテージマネージャーの方にお願いし、1班10~15件程を外観目視による被災調査を行った。新型コロナウイルス感染防止対策として調査開始前に検温と感染防止対策チェックリストで問診チェックを行った。
 調査の結果は調査総数156件中、被害無し99件、軽微7件、部分破壊11件、傾斜0件、半壊20件、全壊14件、道路不通のため調査できず5件が不明となった。被害の状況を見ると、被害なしが99件、軽微が7件で合わせると68%となり、全体の2/3を占める。部分破壊以上が45件で全体の3割に迫っている。全壊の中には建築物で2件が流失し、1件が解体予定となっている。また、橋梁では1件が橋脚は残ったが橋梁が流失した。
 調査結果より調査できなかった不明の5件と部分破壊以上の被害があった45件を合わせて50件の歴史的建造物の復旧支援のためにさらに、より詳細な2次調査の必要があると考える。(公社)日本建築士会連合会、(一社)日本建築学会九州支部 建築・歴史意匠委員会、熊本県教育庁、市町村関係部署等と連携して早急に更なる復旧への支援の道筋を見い出すことが必要である。

実施委員会の様子

被災した国宝青井阿蘇神社

被災した人吉市球磨川沿いの旅館

被災した球磨村渡地区

外観目視による調査の様子

調査の様子(浸水高を計測)

まちづくり委員会
委員長 中島 孝行
お知らせ

北九州地域会事務局移転

この度、8月より北九州地域会事務局は下記に移転することになりました。
つきましては御手数では御座いますが、諸登録の変更等宜しく御願い致します。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【北九州地域会事務局】
〒804-0012 北九州市戸畑区中原東3丁目10番12号
(株)首藤工務店 内
TEL:093-280-7446
FAX:093-881-3096
E-mail : shuto@buz.bbiq.jp
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
北九州地域会代表 西村敏幸
報告

9/10(木)北九州地域会役員会

9月10日(木)に令和2年度北九州地域会役員会を西村代表の下、戸畑生涯学習センターに於いて
8名の出席を得て、下記議題にて開催致しましたので概要報告致します。

1.開会
2.議事
1)県本部からの報告
 ・8月31日(月)オンライン座談会報告
2)各委員会からの報告
 ・『第15回関門地区景観ウォッチング&セミナー』企画(案)
 ・『北九州市中高層建築物等の建築に関する専門家派遣制度協定書』案内
 ・『令和2年度 会計担当者会議』報告
 ・『北九州地域会事務局移転』連絡
3.閉会

以上の内容に関して意見交換を行った。

北九州地域会広報 冨田慎一郎
案内

10/30(金)建築関連法規の改正等講習会【CPD認定講習】

毎年開催している「建築関連法規の改正等」の講習会を今年も開催いたします。
今回は、消防関係の改正等がないため消防法に関する講習を取りやめ、代わりにBIMについての
講習を予定しております。
会場が例年とは異なり、“自治会館"での開催となります。コロナ対策として密を避けた対応を行います。
正式な案内は、後日一斉メールで案内致します。

<主催:福岡県建築士事務所協会 福岡地域会・福岡県建築士会 福岡地域会>

◆講習内容
 ●天神ビッグバン、博多コネクティッドについて ●建築基準法の改正について(単体規定)
 ●建築基準法の改正について(集団規定)    ●土砂災害対策事業について
 ●がけ条例について              ●BIMについて
◆開催日時
 2020年10月30日(金) 13:30~ 予定
◆会場
 福岡県自治会館 2階会議室
 (福岡市博多区千代4-1-27 地下鉄「千代県庁口」下車 5番出口すぐ)
◆定員
 100名
◆受講料
 会員:3,000円(建築士会・事務所協会 各会員)/会員外:6,000円
◆申込先
 一般社団法人福岡県建築士事務所協会 福岡地域会
 〒812-0013 福岡市博多区博多駅東3-14-18 福岡建設会館5F
 TEL:092-473-5506/FAX:092-473-7676

★お申込みは こちら から!

皆様のご参加をお待ちしております。
福岡地域会 地域事業委員会 委員長 樋口はる香
案内

11月22日(日)米軍ハウスまち歩き

秋冷の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より、春日ベースハウスの会の活動にご理解、ご援助を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、コロナ禍にて地域会活動自粛が続いておりましたが、このたび、三密を避けながら、昨年、開催延期となっておりました「米軍ハウスまち歩き」を改めて開催いたします。
春日原、白木原地区に広がる現存する米軍ハウスを見学しながらまち歩きを行い、この地区にアメリカがあったことを実感していただければと思います。奮ってご参加ください。

日  時:令和2年11月22日(日)14:00~16:00(予定)
参 加 費:無 料
集合場所:anni panni(アニパニ) 米軍ハウスをリノベーションしたCaféです。
     春日市春日公園7-108  TEL:092-573-2420
     (※JR大野城駅東口より徒歩7分)
※懇親会はございません。                           

★申込締め切り:令和2年11月11日(水)

☆定  員:15名 (先着順/定員になり次第締め切りいたします。)

お申込みは こちら から!

《春日ベースハウスの会HP》
http://www.basehouse.jp
福岡県建築士会 福岡地域会
 幹事 中野 秀孝
(春日ベースハウスの会 代表)
案内

福岡地域会 賛助会名簿(簡易版)配布について

先月号のメッセにてご紹介しておりました福岡地域会の賛助会名簿(簡易版)について、会員冊子「建築士」10月号に同封しております。また、下記リンクからもご確認いただけますので、是非ご確認をよろしくお願いします。

《福岡地域会 賛助会名簿(簡易版)》⇒ こちら をクリック

今回の名簿は、福岡地域会に所属する賛助会員67社の業種別リストとなっております。
まずは、どのような企業が会員になられているのかをご紹介しておりますので、ご確認ください。

なお、今年度中には各賛助会の特色や強みなどを見やすく掲載した「冊子版」の発行を予定しております。是非、皆様の業務や活動につなげていただければと存じます。
福岡地域会 代表 大嶌 栄三
賛助会 会長 佐々木 直人
親睦会員委員長・賛助会幹事 岩川 勇樹
挨拶

ウソ?ホント?(6)

   ♪♪溶けて流れて…
 地球温暖化のせいで世界各地の氷河が後退しているそうだが、日本にもあった唯一の北アルプス飛騨山脈の氷河も昨年とうとう消滅してしまったという。本当だろうか?
(前回の答=ウソ。制限時間内に取り組んでも、両手をついて立ち上がっていれば有効で取り組み続行となる。) (続く)
福岡地域会 柘植 成光

貴方の趣味の事や面白い話、経験談や失敗談など何でもお寄せ下さい。

[用 紙 等]
 400字程度。ハガキ、FAX、メール等でご応募ください。
[応募規定]
 氏名 / 住所又は勤務先 / 連絡電話番号
[宛  先]
 福岡県建築士会事務局
 E-mail : shikaifu@crocus.ocn.ne.jp
 FAX : 092-481-2355
案内

連合会だより

「日本建築士会連合会 HP」トップページの下段に「連合会からのお知らせ」「新着情報」が掲載されていますのでご覧ください!(2020/9/30現在)

事務局
案内

GoToトラベルキャンペーン

10月1日以降に開始する旅行から、旅行代金35%相当の旅行代金割引に加え、旅行代金の15%相当の現地で使えるクーポンの付与が開始になります!!!また、これまで対象地域から除外されていた東京都についても、10月1日より対象に追加することが決定いたしました。
GoToトラベルキャンペーンを使って、お得で豪華な旅をしてみませんか?

【キャンペーンについて】

概要:国内旅行を対象に宿泊や日帰り旅行代金の最大50%相当額が給付

対象宿泊期間 :2020年7月22日(水)~2021年1月31日(日)※予定
※補助金予算が上限に達し次第販売終了となります。予めご了承ください。
※終了日は今後変更となる可能性がございます。新型コロナウイルス感染症対策の状況等を踏まえ、給付金の給付を一時的に停止することがあります。

旅行代金:おひとり様一泊あたり2万円が給付上限
※日帰り旅行は1万円が上限
※旅行代金のうち、35%は旅行代金の割引、15%は旅行先で使用できる地域共通クーポンの付与

詳しい内容・ご予約はPDFこちら をご参照ください。新たな「旅行」の計画に、お役立てください。

ご予約お待ちしております。


≪問い合わせ先≫
株式会社日本旅行九州法人支店 担当:井上、小島、川本、飯塚
E-mail: kyushuhoujin_office@nta.co.jp
福岡市博多区博多駅前3丁目2番1号 日本生命博多駅前ビル5階
TEL:092-451-0606 FAX:092-451-0550
県賛助会員 株式会社日本旅行九州法人支店 担当:谷

報告

事務局だより

9/18九州ブロック会事務局職員会議

 コロナ禍の中、WEB会議にするか、対面とするか検討された結果、九州ブロック会事務局長・事務局職員会議が佐賀市内の会場で開催されました。
 当日は、職員会議の前に一級登録マニュアル等説明会があり、日本建築士会から高橋事務局長、登録部から宇土さん、また九州ブロック会長井上大分県建築士会会長、九州ブロック会事務局松﨑大分県建築士会専務理事、安倍次長はじめ開催地の犬塚佐賀県建築士会会長、沖縄県建築士会事務局様はWEBでの参加でしたが、九州各県の建築士会事務局長、職員のみなさま18名参加で行われました。

会場 ソーシャルディスタンス

 職員会議での議題は、①コロナ禍の事務局運営について、②建築士法に係る「二級建築士等免許登録実務経験審査委員会」の設置状況について、③二級建築士等証明書の発行に係る事務処理について、また、連合会からの情報提供でした。
各県のご意見を聞き、参考にさせていただきたいと思いました。
 通常でしたら、会議終了後は懇親会が開催されますが、もちろん今回は会議のみ。残念でしたが、来年は懇親会が開催できる状況になっていればいいな。と思いました。
事務局 末永美穂
福岡県建築士会写真倶楽部を立ち上げました。写真好きな方、部員になりませんか。建築物は勿論、季節の花、風景等など自信作を送ってください。応募をお待ちしております。ただし、未発表作に限ります。
不定期となりますが、応募作品を選考後、発表させていただきたいと思いますので宜しくお願いします。
被写体の肖像権、著作権には、十分注意をはらっていただきますようお願いします。

[応募方法] メール、携帯からの送信、持込等
  [応募規定] 氏名 / 題名 / 住所又は勤務先 / 連絡電話番号
           応募数/応募月につき一人1作品
           コメント/100字程度(撮影した写真に対する気持ちや状況など)
  [宛   先] 福岡県建築士会事務局  shikaifu@crocus.ocn.ne.jp

大牟田地域会 入家 雅彦


挨拶

福岡県建築士会写真倶楽部

【題 名】食欲の秋!
【氏 名】堀 謙二

外灯に集まる虫が目当てなのでしょう、冬眠前の食溜めをしていたカエルです。