坂本繁二郎旧アトリエ さかもとはんじろうきゅうあとりえ

場所久留米市野中町1015 »Google MAP
用途
設計
施工者
完成昭和55年(1980)移築
構造木造
階数2階建
面積

坂本繁二郎は筑後が生んだ日本でもトップクラスの画家。作品は現在、石橋美術館に多数収納されています。その坂本画伯が八女郡三河村緒玉の畠地にアトリエとして建てました。このアトリエから生まれた名作は「放牧三馬」「水より上がる馬」「能面と鼓の胴」など、もっとも充実した代表作が制作されました。北面に造られた光を取り入れるための窓の大きさがアトリエとしての特徴です。
石橋幹一郎氏(故人・当時の石橋文化財団理事長)が現在地(石橋文化センター内)に移築。久留米市に寄贈しました。