桜井神社 さくらいじんじゃ

場所福岡県糸島郡志摩町大字桜井4227 »Google MAP
用途神社
設計
施工者小山社寺工業所(現在)
完成寛永9年(1632)
構造木造
階数
面積

桜井神社は古く、与止妃宮と称し、筑前園の守護として仰がれた神社です。旧筑前国王黒田忠之公の発願にて寛永9年に完成しました。昭和52年福岡県文化財指定の本殿は、桃山風建築様式の豪華絢爛な極彩色、桧皮葺三間社流れ造浜床付で、拝殿、楼門も平成9年に福岡県重要文化財に追加指定されています。また、大神宮は三殿神明造で樹木の中に威風堂々と鎮座いしています。