太田成喜邸 おおたなるきてい

場所朝倉郡小石原村大字小石原766 »Google MAP
用途住宅
設計
施工者
完成
構造木造
階数平屋建
面積176.3㎡

もともとは田川郡添田町上津野に建てられていましたが、1回目の移築により下津野へ移転。その後、油木ダム建設による県の文化財として保存の話が持ち上がりました。現在の所有者である太田氏の父が古い農家に興味を持っていたことと、自宅改築の時期であったことも幸いして購入移築された建物で、太田氏の古い民家への思い入れもあり、ほとんど手を加えられないままとなっています。
古い民家であることが大変価値があります。木と土と石と紙の集合体で、日本の気候風土に適し、その地域にあるもので造ることにより、林業の発展、自然を大切に、環境を良くしているのです。