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お知らせ / -訃報のお知らせ-

久留米地域会   大野 明敏  様

平成26年9月30日にご逝去されました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2014-11-05 16:30:10

お知らせ / 福岡県建築士会写真倶楽部

福岡県建築士会写真倶楽部を立ち上げました。写真好きな方、部員になりませんか。建築物は勿論、季節の花、風景等など自信作を送ってください。応募をお待ちしております。ただし、未発表作に限ります。
不定期となりますが、応募作品を選考後、発表させていただきたいと思いますので宜しくお願いします。
(被写体の肖像権、著作権には、十分注意をはらっていただきますようお願いします。)

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[応募方法] メールでご応募ください。
[応募規定] 氏名 / 題名 / 住所又は勤務先 / 連絡電話番号
写真データ/JPG3メガ以下
応募数/応募月につき一人1作品
コメント/100字程度(撮影した写真に対する気持ちや状況など)
[宛   先] 福岡県建築士会事務局  shikaifu@crocus.ocn.ne.jp

大牟田地域会 入家 雅彦


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photo_201411_1[氏名]
善 敏治

[題名]
ゴジラ雲

[コメント]
2013年8月21日19時10分、でした。西の空を見上げると、ゴジラが突然出現しました。でもすぐに雲の影に隠れてしまいました。残念。




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氏名]
田村 誠一郎

[題名]
小倉祇園の兵(つわもの)

[コメント]
小倉祇園祭りにて、234年前に作られた太鼓が発見された組「米町一丁目」は優勝の常連組。今年は子供組が優勝しました。山車は小さいながらも美しい二重垂木の緑屋根。すっかり魅了されました。

2014-11-05 16:26:54

まちかど川柳 / まちかど川柳

[今月の作品]

                  


酒飲んで ダメよダメダメ! 運転は                  (健忘症)


         


戦争は ダメよダメ! ずーとダメ                   (健忘症)


                  


凄かバイ! 青色なのに レッド(LED)げな?             (生半可)


 


鼻水は 風邪か?鼻炎か? 老令か?                  (八十路)


     み


秋の空 眺てたら不粋に ヘリコプター                   (八十路)


 


 

応募件数

今月は5句のご応募をいただきました。選考の結果、5句を掲載します。

・・・・・◇お知らせ◇・・・・・


建築に関連していなくても、社会全般の事 身近な事など何でも五七五の川柳にしてみて下さい。字足らず字余りも気にしないで・・・・皆さんのご応募をお待ちしています。

 

応募規定

 [用紙等] ハガキ、FAX、メール等(ペンネームも可)

     *応募は1人5句以内

[住所・氏名等] 氏名(実名)/住所又は勤務先/連絡電話番号

[宛先] 福岡県建築士会事務局

      福岡地域会 柘植 成光


 

2014-11-05 16:21:05

報告 / 報告  第57回 建築士会全国大会「ふくしま大会」

10月24日(金)第57回建築士会全国大会「ふくしま大会」に参加してきました。
 福島は、2011年3月11日に発生した大地震で甚大な被害を受けたことは皆さんご承知の通りです。
 会場は「ビックパレットふくしま」、皆さん被災直後よくテレビでご覧になられたと思います。その会場は、被災された方々の避難所として利用された福島県最大の施設でした。
 今大会のテーマ、“建築士の決断「ならぬことは ならぬものです」~ふくしまで語ろう建築・絆・再生~“の大会。
 全国から集まった参加者は、中国・四国ブロック300名、近畿ブロック300名、東海・北陸ブロック320名、東北ブロック500名、関東・甲信越ブロック860名、北海道ブロック60名、福島県建築士会450名、そして九州・沖縄ブロック280名、総勢3,070名と3,000名を超え、福島の復興を願う思いを感じる大会となりました。
 フラダンスショーのオープニングから和やかな雰囲気で始まった大会、連合会々長挨拶、県知事挨拶、そして福島市長の挨拶へと、市長の挨拶のなかで復興の想いを話されるとき、声を詰まらせるところがありました。3年半たっても一向に進まない復興に、苛立ちと不安があったのではないかと思いました。幸いなことに私たち福岡は大災害に遭うことなく日々を過ごしています。しかし明日は我が身、しっかりと災害対策をしておきましょう。そして一日も早く被災された方々の日々の生活が戻りますようお祈りします。
 今大会、連合会々長表彰に福岡より、加藤武弘さん、小林隆利さん、佐々木郁夫さんの3名の方が受賞されました、おめでとうございました。
 大会の記念品の中に、会津地方の郷土玩具縁起物の起き上がり小法師が入っていました。帰福してこの起き上がり小法師を見ていると、“福島は被災に負けず必ず起き上がりますよ、どうか皆さん見ていて下さい“とそんな思いで私たちに贈ったのではないかと思います。
 次回大会は、石川県金沢、大会旗が福島県建築士会々長より連合会々長へ、連合会々長より石川県建築士会々長へと渡されて無事大会は終了しました。
 福岡からの参加者は26名、次回の石川大会の振ってのご参加をお待ちしております。
 大会も終了し翌日は、国重要文化財にも指定されている「会津飯盛山・さざえ堂」へ。
 さざえ堂とは、1796年郁堂和尚が考案建立したもので六角3層高さ約16m、昇降別々のらせん形通路により階段がなく一方通行で上下するという日本唯一、世界にも例のない名建築とされています。見る角度によっては少し倒れて見える建物でした。
 昔は三十三観音を安置したが明治以降は皇朝二十四考(会津藩道徳教本)の絵額を掲げています。又、飯盛山といえば、白虎隊の墓所があることでも有名です。
 次に向かったのは重要伝統的建造物群保存地区の「大内宿」へ。
 ここは、1640年ごろに会津城下と下野の国(旧光今市)を結ぶ32里の区間の中で会津から2番目の宿駅として整備された宿場町です。まさに「江戸時代を今に遺す奇跡のような街並み、情緒あふれる茅葺きの宿場町」です。
 「塔のへつり」には時間的に行けず、東北自動車道を一路羽田へ。
 飯盛山から大内宿までの山間の景色は紅葉が大変綺麗で最高でした。

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総務・財務副委員長 古賀 裕次郎

2014-11-05 14:28:59