(公社)福岡県建築士会情報誌 メッセメールマガジン 令和元年8月1日発行 第158号 通巻第374号

作品名 すばる保育園
建築主 社会福祉法人健晴会 理事長 甲斐田 良馬
設計者
(株)アール・エフ・エー 主宰 藤村 龍至
(株)建築企画コム・フォレスト 代表取締役 林田 俊二
施工者 太陽建設工業(株) 代表取締役社長 坂田 哲也
第31回福岡県美しいまちづくり建築賞
大 賞(知事表彰)【一般建築の部】
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案内

第32回福岡県美しいまちづくり建築賞

第32回福岡県美しいまちづくり建築賞

■募集期間 
令和元年7月8日(月)~8月19日(月)※ 当 日 消 印 有 効
※早めの応募・推薦をお願いいたします。
■応募部門
《住宅の部》
・一戸建ての専用住宅。ただし、併用住宅で住宅部分の延べ面積が過半を占めるものを含みます。
・長屋建住宅及び共同住宅等の集合住宅、街区を形成する住宅群。
ただし、複合用途で住宅の部分の延べ面積が過半を占めるものを含みます。
《一般建築の部》
・原則として住宅の部以外の建築物を対象とします。

■表彰
大賞、優秀賞については令和2年5月(予定)に、所有者、設計者、施工者の代表者などの方に対して、福岡県知事等が表彰を行います。
なお、協賛団体により(一財)福岡県建築住宅センター理事長賞を設けております。
■作品の送り先
福岡県 建築都市部 住宅計画課内
「福岡県美しいまちづくり建築賞事務局」         
TEL 092-643-3733 
■インターネットでの応募
福岡県電子申請「第32回福岡県美しいまちづくり建築賞」応募フォーム
*「福岡県美しいまちづくり建築賞」で検索 
■郵送での応募
所定の応募用紙2枚に必要事項を記入し、次の書類等を貼付けしてご応募ください。
・図面B4サイズ1枚(【必須】設計趣旨、配置図、平面図、【任意】立面図、断面図等を表現したもの)
・写真L版4枚以内

★選考の対象、応募方法等詳細は下記(福岡県ホームページ 第32回福岡県美しいまちづくり建築賞)をご覧ください。
→ http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kenchikusyo.html
事務局
報告

連合会からの会員増強について

会員増強に向けた連合会TF(主査岡本氏)から下記の提言が報告された。(6月3日付け)
提言ー1 会長・役員はもとより、会員一人ひとりが、身近にいる非会員に対し、、建築士会会員であることの誇りと魅力を伝えることで、入会の勧誘を積極的に行う。
提言ー2 会長・役員と事務局を中心とした建築士会の魅力向上や活性化のための取り組みの推進。
具体的には次のような留意点が提示されている。
増強への貢献応じた表彰制度やインセンティブの設定。険賠等、建築士会会員が参画できることなどのメリットの周知を図る。等

会長 鮎川 透
案内

「建築と法律」(44)

 勾留されている被告人は,保釈(身柄拘束を解放すること)を裁判所に請求できます。
 法律上原則的に保釈を許可するが,過去に重い罪を犯した,現在重い罪で刑事裁判中であることなどの他,①罪証隠滅OR②被害者威迫等を疑う相当な理由があることのいずれかの場合には許可しないとなっています。おそらくは,上記①②を拡大的に解釈することでこれまで保釈率は10%台でしたが,平成29年に32%まで上昇してきました。保釈不許可に③逃亡OR④新たな犯罪のおそれなどを追加する法改正を検討すべきなのかもしれません。

【会員のための無料法律相談のご案内】
 8月16日(金)に福岡市内で無料相談を開催いたします。電話での法律相談は随時実施いたします。いずれもご希望の方は電話にてご予約ください。秘密は厳守いたします。電話0985-65-8800(あさひ法律事務所・宮崎市旭1-7-15MRKビル2F)
(公社)福岡県建築士会 福岡地域会 会員・弁護士(宮崎県弁護士会) 矢野間 浩司
報告

一級・二級・木造建築士試験「学科の試験」

 7月7日(日)福岡工業大学にて二級建築士試験「学科の試験」が、7月28日(日)西南学院大学にて一級・木造建築士試験「学科の試験」が行われました。

 また当日、試験業務をご協力いただきました関係者の皆様、ありがとうございました。
 9月15日(日)二級建築士「設計製図の試験」、10月13日(日)一級・木造建築士「設計製図の試験」が福岡女子大学にて行われます。
 ご協力よろしくお願いいたします。

建築士試験・登録委員長 石橋哲理
案内

青年・女性委員会9月開催

第2回 青年・女性委員会 開催のおしらせ
9月7日(土)に第2回 青年・女性委員会を開催いたします。
グリッピーキャンペーン・全建女福岡大会・小学校の授業など
今年度、来年度のイベント成功に向けて皆様のご協力とご意見をお願いしたいと思います。

新たなメンバーも加わって頂き、ますます活気のある委員会としたいと思いますので
御多忙かとは存じますが、参加の程よろしくお願いします。
会場 : 建設会館702号
時間 : 15:00~18:00
懇親会も開催したいと思いますのでよろしくお願いします。
青年・女性委員会
   青年部会長 山田康晴
報告

6/22建築士の集い「沖縄大会」

令和元年6月22日に沖縄県石垣島において、建築士の集い沖縄大会が開催され、福岡県内各地域会より27名、九州全体では300名を超える方々が参加されました。
今回、石垣島での開催となった背景には、近年の観光需要の拡大と共に島固有の景観が損なわれつつある、石垣島の現状や取り組みに触れ、私達建築士はどう関わっていくべきか、時代のニーズに即した建築士像を見つめ直すきっかけとなる事を期待して、石垣島での開催となったようです。
全大会では、まず各県代表による地域実践活動発表があり、発表後、私は福岡県の発表者でしたので、第一分科会の地域実践活動から学ぶテーブル討議に参加しました。第一分科会は二部構成となっており、第一部は、大会初のSli.do(スライドゥー)を使用したパネルディスカッション形式で行われ、第二部ではKJ法によるグループ討議でこれからの建築士についてテーブルディスカッションを行うなど、これまでとは違う挑戦的な内容に驚きました。
第2分科会では竹富島での景観観察、第3分科会では伝統工芸のミンサー織体験、第4分科会では景観地区を観て回りながら、在り方を考えるといった内容になっていました。
意見交換会はフサキリゾートホテルのビーチサイドテラスで石垣島の伝統芸能を鑑賞しながらBBQ形式で行われました。意見交換会では来年度福岡県で開催される全建女についても盛大にPRすることができ、大変有意義な意見交換会となりました。

今回、離島での集い開催という事で、実行委員の方々は大変苦労されたと思います。その中でも新しい事への取り組みと景観の保全に取り組んである石垣島に、私達建築士が集う事によって、今、そして将来出来る事を考えるという大きな意味のある大会だったと思います。
今回の地域実践活動発表の優勝県は長崎県です。発表者の森岡さん達には私達久留米地域会も大変お世話になっていました。優勝された事は自分の事のように嬉しかったです。是非とも北海道全国大会で良い結果となる事を心より応援します。

開会式の様子

福岡代表 削ろう会の発表

素晴らしいロケーションでの意見交換会

第一部会
初導入のSli.doを使用したディスカッション

青年・女性委員会 久留米地域会  古賀 匠
報告

7/13-14全国女性建築士連絡協議会東京大会

第29回全国女性建築士連絡協議会(通称:全建女)が7月13,14日に東京の建築会館で「未来へつなぐ居住環境づくり~和の伝統技術の継承と創造~」をテーマに開催されました。活動報告では、岩手県建築士会「盛岡市鉈町の町家再生の取り組み活動」、秋田県建築士会「探す・残す~白井建築物の調査・保存・活用を考えて~」の報告がありました。又、被災地報告では、北海道建築士会より記憶に新しい「胆振東部地震報告及び取り組みについて」、福島県建築士会よりまだまだ復興途中である「ふくしまの現状」、岡山県建築士会より福岡県でも多くの被害がでた「西日本豪雨災害からのメッセージ~WAGAKOTOとして~」の報告がありました。基調講演では、「和の伝統技術の継承と創造~新たなプロの育て方~」をテーマに、有限会社原田左官工業所 代表取締役社長 原田宗亮氏により 左官の魅力や可能性及び伝統を継承する人材育成を、実例を交えながら楽しく講演をされました。トークセッションでは、女性左官職人の金澤萌氏をゲストに迎え原田氏と、働き方や左官でつくる空間の魅力についておおいに意見交換がされました。分科会は、8つの興味深い内容で構成されていました。A分科会ではコメンテーターを、福岡県建築士会 木村洋子氏が担当され「熊本地震被災地支援の取り組み~垣根をとっぱらった!三年間の記録~」について報告をされました。

三井所会長挨拶

基調講演の様子

分科会の様子(A:熊本地震被災地支援の取り組み)

福岡大会参加へのアピール

交流会の様子

九州ブロック交流会の様子

いよいよ来年は、福岡県で全建女が開催されます!! 今大会には、鮎川会長をはじめ福岡県より多数の方が参加しました。又、来年の福岡大会参加へのアピールでは、樋口女性部会長を筆頭に九州各県の女性委員長及び委員の皆様と一緒に熱い呼びかけをしました。
青年・女性委員会副委員長 廣木麻利
報告

三宜楼(さんきろう)見学会

三宣楼は、北九州市門司港が繁栄していた昭和六年に建設された木造三階建て(九州最大級)の料亭である。
私達女性委員会は、先月6月29日雨模様の天気の中、12名(福岡6名、北九州6名)が参加し見学会が行われました。皆、三宣楼の内部はどの様になっているのか、興味深々の様子でガイドの方が来るのを待っていました。ガイドの方は「建築士会」とのことで、ほとんど男性が見えると思い込んでいたので、全員が女性なので戸惑っていました。建物の説明から始まり、門司港が華やかなりし頃の話等されてから、内部の見学に、一階は展示室・食事室等になっており、青木茂事務所が作成した三宣楼の骨組の模型が展示されていて模型を見ながら 説明を聞くと良く分かった!
二階に上がって、三宣楼といえば「百畳の大広間(実際には百畳ではなく、盛って名付けられた)」を見学、舞台は普通の造りではなく、下がり壁があり、引割幕が設置出来るようになっていたが、このような舞台を見るのは九州では初めてでした。
欄間や下地窓は部屋ごとにデザインが違って、なぜ?と思うデザインもありました。
三階は改修費用の関係で手付かず部分もあり改修工事は思っても居なかった部分に費用が掛かる事を見せて頂いた建築物でした。

※三宜楼は、廃業後解体の危機にさらされましたが、保存会が市民に呼びかけ寄付により購入し、北九州市に寄贈されました。その後改修工事が行われ2014年に一般公開されるようになりました。

三宜楼 外観

建物の説明の様子

様々なフォルムの下地窓
個性的で他では目にしたことのないような形状のものが多くありました。

3階部分は、未改修部分が多く一部が廊下より見れるように。皆さん、興味津々

ランチ(ふく御膳)の様子
ふく御膳は、伊藤博文が賞賛し〝ふぐ禁制”を解いたと言われる。下関の名店「春帆楼」による。

青年・女性委員 上田 加代子
報告

ふくおか景観フェスタ 第13回福岡県景観大会

7月15日に、アクロス福岡・天神中央公園に於いて、ふくおか景観フェスタ 第13回福岡県景観大会が開催され、今年度も建築士会から2名がスタッフとして参加してきました。
今回も福岡県美しいまちづくり建築賞等の表彰及び受賞作品展示、各地のまちづくり取り組み発表各地のまちづくり活動展示、体験コーナーではエコプレートに絵を描いて花壇に飾ったり、積み木体験、絵画教室など盛りだくさんのイベントが行われました。
天候にも恵まれ、例年以上に多くの人が参加され、盛況に大会を終えることが出来ました。
来年度以降は、建築士会の活動PRも行えるよう検討して参ります。景観に興味のある士会会員の方は是非まちづくり委員会景観部会にご参加下さい。

現在福岡県美しいまちづくり建築賞募集中で、受賞者は景観大会で表彰式が行われます。
建築士会会員の皆様応募お待ちしています!
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kenchikusyo.html
まちづくり委員会景観部会 中村英雄
報告

6/22(土)建築士の集い(沖縄大会)

北九州地域会

毎年九州各県持ち回りでの開催される「建築士の集い」。今年は、この機会を逃せば、人生2度と行くことがないかもしれない沖縄県の石垣島での少しプレミア感のある大会でした。会場は、最南端のモダニズム建築と言われる、前川國男氏設計の石垣市民会館で行われました。各県の地域実践活動の発表では、福岡県も健闘しましたが、長崎県が一位となり、9月に、函館で行われる全国大会の切符を勝ち取りました。
大会終了後の意見交換会は、南国ならではの、開放的な雰囲気のリゾートビーチで開催され、他県との活発な交流を行われました。また、福岡県は、来年開催の「全国女性建築士連絡協議会」のPRを行いました。
来年は、福岡で、『全 建 女』! 皆さんで盛り上げていきましょう!!
青年委員 柴田 誠
報告

7/6(土)学生と建築を語る会

地元の建築士と建築を学ぶ学生が建築について、またその実務について語り合う気軽な交流の場を設けられないだろうか。そんな趣旨のもと今年も7月6日午後、「北九州市ウェルとばた」にて「第5回 学生と建築を語る会」を開催した。建築士会会員が20名、北九州近郊6校(今回も高校生が3名参加)の学生23名が参加した。

第一部は7グループに分かれ、25分間のトーキングが始まった。各グループに設計、施工、行政(市建築都市局、市住宅供給公社、確認審査機関等)の3部門の建築士を配し、建築への思い、進路に対する迷いや不安などを円形に配置した椅子というフランクな状況で語り合った。初めから、熱のこもった話が、笑い声とともに聞こえてくる。あっという間の25分であった。

第二部では設計、施工、その他を各グループに分けて建築士を配し、学生には興味のある職種のグループに入ってもらい、語り合いがスタートした。学生は25分間でグループを変え、それを3回繰り返した。若いエネルギーに対し、我々建築士も負けじと、一生懸命それに応えていった。

学内や、また就職説明会等ではできない本音を交えた深い交流ができたのではないかと思う。学生のアンケート結果でも「迷っていた進路や悩みについて相談でき、参考になった。」「来年もまた参加したい」など、満足してもらい好評であったようだ。建築士というものを身近に感じ、理解が深まったのではないだろうか。われわれ建築士にとっても、学生との交流で、普段はあまり経験できない刺激を受け、大変楽しく、貴重な時間を過ごすことができた。

実行委員長 佐々木雄一
案内

北九州建築六団体共同開催 ERIセミナー「令和元年 改正建築基準法」

北九州建築6団体共同開催による8月28日開催@ERIセミナー
「令和元年 改正建築基準法」、懇親会のご案内です。

@ERIセミナー「令和元年 改正建築基準法」

「令和元年 改正建築基準法」6月25日に施行されました。これは平成30年6月2日に公布された改正建築基準法が段階的に施行されたもので、一部は昨年9月に施行済み、今回は残りの改正について施行されたものです。
この法改正は、 
1.既存ストックの活用 
2.木材活用ニーズへの対応 
3.建築物・市街地の安全性の確保 という3つの社会的ニーズを背景とした、規制を緩和する改正となっています。

今回改正された法令の主なものとしては、
1.確認申請を要する建築物の見直し(法6条1項1号の100㎡が200㎡に引き上げ) 
2.防火関連3規制の見直し 
3.建蔽率緩和の対象拡大 
4.防火床による区画の追加 等々です。
対象となる法令のボリュームが大きく、改正内容が非常にわかりにくいものとなっています。
今回の法改正は緩和・合理化等で設計の選択肢は広がった形となりましたが、一方で、より複雑化する結果となりました。
本セミナーは、令和元年改正法の全体像を説明し、そこから各改正内容の詳細について、わかりやすく解説していきます。

※詳細、お申込みについては、添付ファイルをご覧ください。
詳細内容はこちらをご覧ください
参加申込書はこちらをご覧ください
会場のご案内はこちらをご覧ください
申し込み締め切りは8月7日です。

皆様のご参加をお待ちしております。

北九州地域会 岡松 孝則
報告

直鞍地域会全員集会

令和元年度の直鞍地域会全員集会を6月25日に直方市内の料理処「樹」において実施した。全員集会冒頭に、福岡県直方県土整備事務所建築指導課課長及び直方市都市計画課課長にご列席いただきご挨拶をいただいた。はじめに建築士会本部の報告をおこない、30年度事業報告、30年度決算報告また、今年度の事業計画、予算案のすべてを承認した。集会終了後、親睦を目的とした任意の団体である直鞍設計協会(ほとんどが建築士会会員)と合同の懇親会を実施し遅くまで懇談し親睦を深めあった。(当日の参加者は、23名)

30年度、実施した公益活動。
 (1)第1回法令等研修会、(2)一泊研修(雲仙・島原)、(3)第2回法令等研修会

第1回法令等研修会

一泊研修〔祐徳稲荷〕

一泊研修〔島原 火砕流で埋没した家屋が保存されている〕

第2回法令等研修会

直鞍地域会
代表者 松井 政信
案内

第56回 観月会開催のご案内 9/18

 大暑の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
毎年恒例の「観月会」を行います。昨年同様、設計三団体((一社)福岡県建築士事務所協会福岡地域会、(公社)日本建築家協会九州支部福岡地域会、(公社)福岡県建築士会福岡地域会)で開催いたします。
主幹は建築士会福岡地域会で執り行います。
 本年も室見川袂の「三四郎」にて、伝統ある「観月会」に新入会員を交えながら、皆様で「満月の夜」をしばし堪能いたしたいと思っております。
 また、福岡地域会会員同士の交流を深める良い機会ですので、これまでご参加されていない会員の方も是非お申し込みをお待ちしております。
 同日、観月会の前に、新入会員のオリエンテーション(対象:平成30年9月~令和元年8月入会者)を行います。(建築士会福岡地域会の新入会の方は観月会の会費優遇措置あり!)
お気軽にご参加下さい。
            記
■日 時:令和元年9月18日(水)       
      オリエンテーション  18:10~18:40
      観 月 会      19:00~21:00
■場 所:お魚会席「三四郎」(新館)
      福岡市西区愛宕3-1-6 
      TEL(092)881-3001 
      ※地下鉄室見駅から徒歩4分。室見川沿いのお店です。
■会 費:6,000円  (お料理+飲み放題)
■申込〆切:令和元年9月2日(月)
■定 員:80名  ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
■当日キャンセルの方は、会費をご負担いただきますのでご注意下さい。

お申込は こちら から!!

福岡地域会代表 大嶌 栄三
親睦・会員委員長 岩川 勇樹
報告

7/19幹事会&納涼会

令和元年7月19日(金)天神ビル11階11号会議室に於いて福岡地域会幹事会を開催しました。(出席者37名)
議題については、報告事項では県本部情報、県委員会報告の後、地域会委員会活動報告として、会員集会の総括報告、観月会、新入会オリエンテーション、建築倶楽部ゴルフコンペ、宗像大社見学会及び建築関連法規講習会の開催案内等がありました。
審議事項では地域会活動の活性化に向けての取り組みについて協議を行ない、忘年会・納涼会への一般会員の参加及び地域会事業企画を継続して募集する旨が本幹事会にて了承されました。
会議の後は、場所を移して19:00より天神スカイホール レストラン「ル・ブション」にて賛助会と合同の納涼会を開催いたしました。(出席者47名)会話も弾み参加者の方々の交流も深まりました。

福岡地域会 会務運営委員長 西 幸博
報告

5/24 筑紫地域会 全員集会

5月24日(金)、やぶれかぶれ雑餉隈店に於いて筑紫地域会全員集会を開催致しました。
全員集会では30年度の事業報告、会計報告、31年度の事業計画、予算報告を行いました。尚、今年度は役員の改選はありませんでした。
その後、同会場に於きまして恒例の懇親会が行われました。
来賓の高村総務・財務委員長にご挨拶を頂いた後、会員、賛助会員交えて皆さん楽しく歓談されました。
懇親会はいつものように大変盛り上がり、その後皆さん各方面に二次会に向かったようです。
今回は例年より少ない参加者となりましたが、新しい会員も参加され、今回も大変有意義な懇親会となりました。
参加者は全員集会14名、懇親会26名でした。

筑紫地域会 常任幹事 丸野憲一
報告・案内

7/5久留米地域会全員集会

令和元年7月5日(金)久留米のホテルマリターレ創世にて久留米地域会全員集会を開催し、無事新しい一年をスタートすることが出来ました。
昨年は、西日本豪雨により、やむなく欠席された方も多かったかと思います。同じ時期の開催となり、天気を心配しておりましたが、集会後の懇親会も盛況のうちに終了致しました。ただ、今年も九州南部での豪雨被害が発生しました。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
今年度は、公益目的事業として「建築の未来の種をまく」というテーマで、子供たちに創造力を育んでもらえるような企画を11月に実施する予定です。詳細が決まりましたら改めてご案内させて頂きます。最後に、多くの皆様に参加頂く事が会の活性化にも繋がると思っておりますので、今後ともより一層のご支援ご協力をよろしくお願い致します。どうもありがとうございました。

全員集会

全員集会懇親会

久留米地域会代表 藤木 博文
案内

木材活用フォーラム2019

~森とつくるいっしょにつくる~ をテーマに、
木材活用フォ―ラム2019を開催します。

日  時:令和元年8月28日(水)  13:50~16:30
場  所:天神チクモクビル5階大ホール
     (福岡市中央区天神3丁目10-27)
主  催:(一社)福岡県木材組合連合会
定  員:80名(先着順)
応募締切:令和元年8月16日(金)
申込方法:添付の申込書(FAX送信票)をFAXにて下記事務局
     まで送信してください。
     FAX:092-714-2062
★詳細内容、参加申込書はこちらをご覧ください。

参加申込・問合せ先
事務局:福岡市中央区天神3丁目10-27
     天神チクモクビル3階
     (一社)福岡県木材組合連合会 土師
     TEL : 092-714-2061
     FAX : 092-714-2062
     E-mail : fvbm0720@mb.infoweb.ne.jp

(一社)福岡県木材組合連合会 土師
                         
お知らせ

連合会たより

日本建築士連合会からのお知らせです。
「日本建築士会連合会 HP」トップページの下段に「連合会からのお知らせ」「新着情報」が掲載されていますのでご覧ください!(2019/07/30現在)

事務局
福岡県建築士会写真倶楽部を立ち上げました。写真好きな方、部員になりませんか。建築物は勿論、季節の花、風景等など自信作を送ってください。応募をお待ちしております。ただし、未発表作に限ります。
不定期となりますが、応募作品を選考後、発表させていただきたいと思いますので宜しくお願いします。
被写体の肖像権、著作権には、十分注意をはらっていただきますようお願いします。

[応募方法] メール、携帯からの送信、持込等
  [応募規定] 氏名 / 題名 / 住所又は勤務先 / 連絡電話番号
           応募数/応募月につき一人1作品
           コメント/100字程度(撮影した写真に対する気持ちや状況など)
  [宛   先] 福岡県建築士会事務局  shikaifu@crocus.ocn.ne.jp

大牟田地域会 入家 雅彦


挨拶

福岡県建築士会写真倶楽部

【氏名】堀謙二
【題名】青砂ヶ浦教会
1910年の建設だそうです。R部材の継手は「追掛大栓継」でした! 
挨拶

ヨーロッパの思い出(11) 報告書に書けなかった事

 向こうから歩いて来た金髪の美人が …

 バッキンガム宮殿を視察に行った日、丁度衛兵交替の時間だった。柵越しに見える煌びやかな兵士達が整然と動いているようだが人が多くて全体がなかなか見えなかった。すると、居た々た、紳士風の男が観光客を物色しているようだった。なるべく目を合わせないようにした。
 夜、ホテルに戻り、部屋に帰ろうと真っ直ぐの廊下の左側を一人で歩いていると、向こうから毛皮のコートを着た上品そうな金髪の女性が歩いて来た。ぶつからないようにと右側に寄るとその側に寄って来た。左側に変えると、又こちらにコースを変えてきて、とうとう正面に向き合ってしまった。何だこの女は? 目の前で見た女は、ヒールを履いて背丈は同じ位、卵形の顔で青い目、鼻、唇が優しく整っていて美人だなぁと思った瞬間、女がコートをパッと両手で開いた! エッ! 私は目を見張った! 一糸まとわぬ均整のとれたビーナス誕生だった!! そう言えば出発前の注意事項の折り、追加項目で、ホテルには高級ガールがいるから気をつけろと言っていたっけ。
 夜は毎晩のように藤原局長の部屋に福岡市の4人が集まって、飲みながらその日の報告や出来事を話合っていた。それぞれ専門事項の視察のため、別行動が多かったがためになる話もあった。この夜は私の金髮美人の話で盛り上がった。酒は本場のスコッチ、ジョニ赤。日本では8千数百円もするのが千何百円なので毎晩1本を空けた。黒も飲んでみたかったが黒は倍位するので財布の紐が開かなかった。私は佐藤課長の咳に邪魔されないように酔いに紛れて熟睡したかった。それにしても惜しかったような、あ、いや、黒を飲んでみたかったという事…。
 ロンドンはイギリスの首都、人口は320万人だが、大ロンドンは人口820万人。地区改良や再開発事業を重点に、ニュータウン政策として郊外に100万人を移動する計画があった。(続く)

バッキンガム宮殿の衛兵交替

ピカデリー広場

バービカン地区のアパート

ハロー地区の住宅

福岡地域会 柘植 成光

貴方の趣味の事や面白い話、経験談や失敗談など何でもお寄せ下さい。

[用 紙 等]
 400字程度。ハガキ、FAX、メール等でご応募ください。
[応募規定]
 氏名 / 住所又は勤務先 / 連絡電話番号
[宛  先]
 福岡県建築士会事務局
 E-mail : shikaifu@crocus.ocn.ne.jp
 FAX : 092-481-2355