(公社)福岡県建築士会情報誌 メッセメールマガジン 令和元年12月2日発行 第162号 通巻第378号

作品名 ゆいの森あらかわ
設計者 安野芳彦(東京建築士会)
勤務先 (株)梓設計
施工者 (株)熊谷組 首都圏支店
平成31年 日本建築士会連合会賞
優秀賞
12
案内

令和元年度「専攻建築士」申請受付と第10期更新手続きについて

 専攻建築士の新規並びに更新申請の受付が始まります。本年度の受付期間は1月6日から2月末日までです。
平成26年度より認定要件が一部改正され、更新時の実務審査が省略された他、更新は書類申請に加えWeb申請も可能となりました。申請料はWeb申請の方が割安です。(ただし、新規は書類申請のみです。)
 平成26年度に専攻建築士新規登録または登録更新された方は、5年毎の更新時期がまいりました。また専攻建築士の認定に期限はありませんので、過去に更新を見送られた方も条件が整った時点で復帰更新が可能です。更新申請には建築士会のCPD60単位以上を5年以内に取得することが必要です。手続きは簡単ですので、必ず期日までに更新申請を行ってください。万一、更新手続きをしなかった場合は専攻建築士の登録が一時取り消されますのでご注意ください。更新対象の方には、事務局より手続き案内の連絡をしますので、不明な点は気軽にご相談ください。
 
※本年9月に専攻建築士制度規則が一部改正されました。
 1.専門分野の表示限度数(3専門分野)を廃止
 2.専門分野を追加(中大規模木造建築・歴史的建造物保存活用・既存住宅状況調査)
 3.専門分野の表示に必要な実務実績を3件から1件に改定
 4.専攻建築士経歴者証の有効期限(5年毎の更新)を廃止
 5.特例による更新申請対象者の改定(新対象者⇒専攻建築士認定後10年を超える申請者)

CPD・専攻建築士委員長 佐々木郁夫
報告

10/24 第2回運営協議会


10月24日木曜日に第2回運営協議会が開催されましたので概要を報告します。

○日 時: 令和元年10月24日木曜日 14:00 ~ 16:00
○場 所: 福岡建設会館7階703会議室
○出席者: 27名 (欠席 3名)

第2回運営協議会

○議 題
1.前回での問題提起について
 ~ 企画会議での検討結果と、それを基にした意見交換 ~
 1)県全体の活動と地域会活動のあり方について
  ・「福岡まちづくり活動支援センター」での学生と地域会及び委員会との関わり方
  ・ホームページやメールの利用について
  ・委員会予算審議と地域会との関わりについて
  ・スキルアップセミナーと講習会の持ち回りについて
 2)会員増強について 
  ・連合会や全国女性建築士連絡協議会などからの資料、データの整理
  ・試験合格者のお祝い会とその場での実務に関する講習会開催の検討
  ・各ブロックの授与式の検討
  ・タスクフォースでの成果について
 3)第2回活動報告会開催について(予選会を兼ねて)
 4)令和元年度地域貢献活動報告(学生団体)について
 5)公益社団法人福岡県建築士会70周年(2022年)について
2.報告事項
 1)青年・女性委員会より 
  ・全国大会の青年、女性セッションの報告
  ・11/9講演会の案内他 
 2)連合会理事会報告 
 3)交付式&無料新規登録者セミナー開催について
3.地域会・委員会活動状況及び今後の予定について 
4.事務局報告等 
  ・会員推移表(10/15現在)
  ・令和元年度 会費入金状況について(10/15現在)
  ・令和元年度 未納者リスト
  ・令和元年度 公益目的事業予算執行状況について(10/17現在)
  ・来年度公益目的事業予算について
    ※委員会予算については、例年より早めの提出をお願いする。
5.その他
  ・令和元年度後期スケジュール 
専務理事 有澤 廣己
報告

11/18 11月定時理事会


11月18日(月)に11月定時理事会が開催されましたので概要を報告します。

○日 時 : 令和元年11月18日月曜日 14:00~16:00
○場 所 : 福岡建設会館7階703会議室
○出席者 : 理事18名、監事2名、顧問 2名

11月定時理事会

○議 題
(1)審議事項
1号議案 入会者の承認と退会者の報告について   
2号議案 会長候補者選考特別委員会設置について  
3号議案 地域会運営細則の見直しについて     
4号議案 令和2年度定時総会開催について
       開催予定日:令和2年6月5日(金) ※6月第1金曜日
       開催場所 :タカクラホテル福岡
5号議案 (公社)福岡県建築士会二級建築士及び木造建築士登録等事務取扱要領の見直しについて
6号議案 代表理事・業務執行理事の職務の状況報告について
(2)協議事項
  1)令和2年度事業計画書(案)について      
  2)令和2年度収支予算書(案)、資金調達及び設備投資の見込みを記載した書類について
  3)令和2・3年度理事候補者について       
  4)令和2・3年度委員会編成について       
(3)報告事項 
  1)11/13監事監査(中間監査)報告について
  2)令和元年度 会費入金状況について        
  3)令和元年度 会計執行状況及び決算見込みについて
    ・第62回建築士全国大会「北海道大会」助成金について
    ・まちづくり活動助成金について  学生団体4団体へ助成 
  4)令和元年度 公益目的事業執行状況について   
  5)青年・女性委員会 活動報告について
  6)令和元年度 建築甲子園応募について 1件(大牟田高等学校建築科)
  7)第32回福岡県美しいまちづくり建築賞応募について
     応募数 63件/内訳:住宅の部29件、一般建築の部 34件(うちリノベーション対象7件)
  8)改正建築士法施行に向けた動きについて

今後の講習会・セミナー開催 
  ・11/21(木)建築士を対象とした木材利用とSDGsセミナー UNIONSODA
  ・11/23(土)JSCA『JSCA法人化30周年記念事業in九州』  都久志会館
  ・11/28(木)次世代住宅ポイント制度とリフォーム工事に関する講習会(DVD)
  ・12/18(水)建築士定期講習(DVD)北九州会場
  ・1/22 (水)改正民法が建築士業務に与える影響に関する説明会(DVD)

(4)その他
  1)今後のスケジュール                
    ・12/8(日)一級建築士試験「設計製図の試験」再試験 建設会
    ・次回理事会開催日時:令和2年3月9日(月)15:00~17:00
           会場:建設会館3階建災防事務局会議室
  
※審議事項3号議案「地域会運営細則の見直しについて」は、差し戻しで再度検討することになったが、それ以外の審議事項は、すべて出席理事全員異議なく承認可決されました。
専務理事 有澤 廣己
報告

11/7 (一社)福岡県建築士事務所協会主催 令和元年度「福岡県内高等学校生並びに専門学校生による建築設計競技」表彰式

福岡県建築士事務所協会のキャンペーンが11月7日久留米市シティープラザで開催されました。表記表彰式に先立ち記念講演として、西日本鉄道企画のレールキッチン(西鉄天神大牟田線を走る観光電車)が「街をつなぐから人をつなぐ」というコンセプトで、様々な企画を進めているという興味深いお話をお聞きしました。
その後表彰式が開催され、西岡審査委員長の講評を皮切りに高等学校の部、専門学校の部の順番で受賞者は表彰されました。知事賞をはじめとした個人賞の中、建築士会会長賞は高等学校の部は笹田君(博多工業高校)に、専門学校の部は勇川君(福岡デザイン専門学校)に授与しました。また団体賞は、高等学校の部は有明高専に、専門学校の部は麻生建築&デザイン専門学校に授与されました。

高等学校の部 課題:『郷土の偉人の住まう家』    応募6校 作品数62点
専門学校の部 課題:『郷土の偉人を顕彰する建築』  応募4校 作品数82点

(公社)福岡県建築士会会長賞 受賞作品
高等学校の部 博多工業高等学校   3年 笹田 健太 様
専門学校の部 福岡デザイン専門学校 2年 勇川 紫城 様

※資料提供:(一社)福岡県建築士事務所協会

笹田 健太 様

勇川 紫城 様

『年寄り 浅香山の家』  笹田 健太 様

『周りの環境に溶け込み街のランドマークになる資料館』勇川 紫城 様

会長 鮎川 透
挨拶

「建築と法律」(48)

2020年4月改正民法が施行されます。消滅時効に関する定めがわかりやすくなりました。
 改正前は、1年、2年、3年、5年、10年などありましたが、改正後はおおむね次の通りです。
 債務不履行…権利を行使することができることを知った時から5年
 不法行為…①一般(②以外)…損害及び加害者を知った時から3年②生命身体侵害…同5年

【会員のための無料法律相談のご案内】
12月16日(月)に福岡市内で無料相談を開催いたします。電話での法律相談は随時実施いたします。いずれもご希望の方は電話にてご予約ください。秘密は厳守いたします。電話0985-65-8800(あさひ法律事務所・宮崎市旭1-7-15MRKビル2F)
(公社)福岡県建築士会 福岡地域会 会員・弁護士(宮崎県弁護士会) 矢野間 浩司
案内

建築士会の会員推移の現状について

(公社)日本建築士会連合会においても、会員増強対策タスクフォースにより会員増強に向けた提言がまとめられ、1.会員一人一人による新規会員勧誘の促進 2.会長・役員と事務局を中心とした建築士会の魅力向上や活性化のための取組の推進 の2項目によって取り組みがスタートしております。全国的に見ても会員増強は重要課題の一つになっております。
 当建築士会においても同じで、平成21年度(各支部の時代)で2,490名の会員数が、令和元年度(10月末現在)で2,082名と約10年で約400名の会員が減少しています。また、会員の年齢分布を調べると70歳以上で361名、60~69歳で721名、50~59歳で490名、40~49歳で391名、39歳以下で120名となっています。過去3年の退会者の年齢では、60以上の占める割合が62%(171名)と最も多く、退会理由でも、高齢、退職、廃業で30%の割合を占めております。以上のデータから見て会員減少はまだまだ続くものと思われます。
 当面は、減少幅を押える為に60歳以上の会員の退会抑制に努め、さらには新規会員の勧誘の促進に努めなければならないと思います。ちなみに、昨年度の一級・二級建築士の試験合格者は、一級で約150名、二級で約230名、合わせて380名ですが、過去3年間で39歳以下の入会者は、59名(年間約20名)と少なく、まだまだ勧誘の余地は十分に残されているものと思われます。これからは、地域会活動と委員会活動をうまく連携しながら地域会をさらに活発化し、また、青年・女性委員会、まちづくり委員会が行っている公益事業等をうまく活用し、一人一人が新規会員の勧誘に努力することでこれからの建築士会の方向性が決まっていくものと思われます。
 ぜひ、会員の皆様にはできるところで会員の勧誘・退会者の抑制に努めていただくことをお願いいたします。

会員委員長 内野英雄
案内

インスペクションセミナー

2018年4月宅地建物取引業法の改正により、ホームインスペクションの義務化となりました。
ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行なう専門業務を指します。
住宅の購入前や、ご自宅の売り出し前にホームインスペクションを行なうことで、建物のコンディションを把握し、安心して取引を行うことができます。
我々、建築士会 建築のプロフェッショナルとして身に着けておかなければならないものではないかと考えセミナーを企画いたしました。
講師に 九州ホームインスペクター代表理事 熊本茂仁氏(建築士会福岡地域会)を迎え実際の現場での講義を行って頂きます。他講義とは違い、非常に実務に近い内容でのお話はなかなか無いかと思いますので、皆様のご参加をお待ちしております。

令和2年1月18日土曜日 
会場(現場):福岡市内(予定)

詳細が決まりましたらメッセ・メールにて再度ご連絡させて頂きますのでよろしくお願いします。


青年・女性委員会 青年部会長 山田康晴
報告

ちいさな木の家づくり(一人一花サミット)

10月26日と27日の2日間、福岡市主催のイベントにて「ちいさな木の家」棟上げ実演と子供たち参加の家づくり体験ワークショップを行いました。
会場は福岡市植物園。当日は心地よい秋晴れで入場無料ということもあり約15,000人の来場があったと報告を受けています。
1日目は「ちいさな木の家」のミニ棟上げ。構造部材の役割や番付の意味などを話しながら実演。
棟上げ後には「もちまき」多くの人が集まってくださり、たくさんの子供たちと大人が笑顔で餅の争奪戦。
2日目は「工事体験ワークショップ」壁板の塗装や釘での張り付け作業。
完成後は室内に花を飾り、座卓をつくり、たくさんの子供たちの楽しげな声が飛び交っていました。
午後にはもちろん「もちまき」両日とも参加してくれた子もいて、この日も大賑わいでした。

子供たちは体験することで「これはなに?」「どうやってするの?」と興味をもち、いろんな質問をしてきました。話を聞くその表情はとてもキラキラしていてやってよかったと思うと同時に、伝統や風習を伝え、その楽しさを知ってもらうことも建築士の役割のひとつだと感じました。
青年・女性委員会 副委員長 馬渕淳司
報告

11/9  富田 玲子 氏 講演会「子育て環境としての建築」

11月9日九州産業大学において、富田玲子氏をお招きした講演会「子育て環境としての建築」が開催されました。
かの、象設計集団の創始者のお一人ということもあり、どんな方なのだろうと内心ドキドキしておりましたが、なんとまぁ笑顔が素敵でチャーミング。包まれるような優しい声に誘われ、すぐに富田氏の世界に入り込んでいました。
講演の中では、これまで富田氏が手掛けられた主な学校や保育園などを見ながら、設計のコンセプトやプロセスなどをお話し頂きました。

その中で最も私の心に残ったのは、富田氏の主語が全て「子どもたち」であったことです。
私はふと、自分自身が「子どもを見守る」という大義名分のもと、「大人にとって」の効率性や機能性に目を向けてしまっていたかも知れないと思いました。
富田氏は子どもの目線に立ちながら、決して断定するわけではなく、「あいまいさ」や「余白」を残して、子どもたちの無限の可能性に建築を委ねていらっしゃいました。
設計者の想いが詰まった建築は、中に入るとその人に包まれているような感覚になります。
きっと子どもたちも、無意識のうちにそれを感じながら、毎日をのびのびと過ごしているのでしょう。
そんな環境をちょっと羨ましく思いながら、童心にかえりながら、私にも無限の可能性を感じさせてくださる、そんな素敵な講演会でした。
青年・女性委員会 宮崎七恵
報告

11/9-10九州まちづくり塾in佐世保~旧海軍遺産群を巡る~

 九州まちづくり塾とは、九州各県の建築士会のまちづくり委員が、年1回持ち回りで集まり、現地視察及びまちづくりについての意見交換を行い、各参加者のスキルアップと交流を目的とした会です。元々は「建築士の集い」のエクスカーションとして行っていたものであり、過去、宮崎県(小林市)、大分県(宇佐市)、沖縄県(沖縄市)、佐賀県(唐津市)で開催してきました。
 今年度の第5回目は11月9日、10日に開催されました。長崎県建築士会佐世保支部が中心となり、佐世保の海軍鎮守府の遺産群を視察する貴重な機会を得ました。佐世保市は、人口4千人の寒村が明治16年に艦隊の根拠地となる鎮守府設置が決められて以来、海軍の町として海軍施設やインフラ整備が進められ、一気に都市化した地域であり、今年で鎮守府開庁130年を迎えます。
 今回の視察では、佐世保市内に日本の赤レンガやコンクリートなどの日本の近代化遺産が多く残っていることを、改めて認識した次第です。
昭和17年のミッドウェー海戦の敗北後、本土決戦に向けての作戦基地として造られた防空指揮所地下壕跡は、当時としては珍しい水洗便所、冷暖房完備であり、作戦室には漆喰塗のモダンなデザインの柱が設置されています。当時、戦況が厳しい中でも、日本の軍部では、このような施設をつくる余裕があったのかと思うと、不思議な感じにさせられます。また、明治期に建造された赤レンガの倉庫群13棟が、今でも米軍基地内で現役として使用されており、その景観は、佐世保の一つのアイデンティティとなっているように思います。
 2日目に訪れた針尾送信所(針尾無線塔)は、太平洋戦争開戦を告げる「ニイタカヤマノボレ」の発信元として有名ですが、現地は潮風も当たるところにも拘わらず、建造後、約100年間経過しているのに、どこにもクラックはなく、当時の技術力の高さに感銘しました。
 来年度の当番県は熊本です。来年度も参加し、熊本のまちづくりについて意見交換できればと思っております。

表 佐世保市内の主な視察先

視察先
1日目(11月9日) ・佐世保重工業(SSK)250トン起重機、立神係船池、SSK第6ドッグ 他
 ・米軍海上自衛隊基地、赤レンガ倉庫群(外観のみ)
 ・旧海軍鎮守府防空指揮所地下壕跡
 ・凱旋記念館、海上自衛隊総監部の建築群
2日目(11月10日) ・旧海軍針尾送信所
 ・前畑弾薬庫跡地(外観)

針尾送信所の内部
終戦後は、近所の子供たちが肝試しで頂上まで登って遊んでいたとのこと

防空指揮所の地下壕跡
戦後、火事になって燃えてしまっているが、当時の豪華な雰囲気は残っている

まちづくり委員会副委員長 山田 龍雄
報告

ヘリテージマネージャースキルアップ講習を受講して

2年前に、歴史的建築物について発見・保存・活用する「ヘリテージマネージャー(地域歴史文化遺産保全活用推進員)」を5期生として修了し、今回そのスキルアップセミナーが開催されるという事で受講しました。
受講者の多くがヘリテージマネージャー修了生であるため、初回は1~5期生の同窓会の様なアットホームな感じでスタート。
講座は、座学だけではなく、見学やフィールドワークなどがありました。専門家のお話が聞けたり、通常公開していない箇所を見学し、とても貴重な講習で毎回楽しく受講する事ができました。
フィールドワークでは、八女福島の古い町屋を実測調査し、改変の痕跡などから復原図と調査表を作成するという難しい課題が!!私は普段の業務では、歴史的な建築物に関わる事がないため、かなり悩みながら作成しましたが、思い掛けず「A評価」を頂き、無事修了できて良かったです。また、今年の全国大会では、ヘリテージマネージャーを創設された沢田先生とお話する機会もあり、その熱く深い思いに感銘を受けた次第です。
これからは、歴史的建築物委員会の相談員として更にスキルアップしていきたいです。

(課題)八女福島の町屋調査票・図面

福岡地域会 樋口 はる香
案内

建築六団体 賀詞交歓会

北九州地域会会員各位

平素から会の運営にはご協力、お力添えを賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、年初めの賀詞交歓会のお知らせです。
日時 令和2年1月9日(木曜日)
17時30分 受付
18時00分 開会
20時00分 閉会
場所 ホテルクラウンパレス小倉  https://www.crownpalais.jp/kokura/access/
    3階 ダイヤモンドホール
小倉北区馬借1丁目2-1
   TEL:093-511-4111
会費 7,000円
ご都合のつく方はぜひご参加ください。

★詳細、申込書につきましては こちら をご覧ください!
北九州地域会代表 西村敏幸
報告

11/24 第14回関門地区景観ウォッチング&セミナー

北九州地域会は山口県建築士会下関支部と共同で、令和元年11月24日、“関門地区の花と緑を考える「海峡とまちをつなぐ景観とは」(下関編)”をテーマに、下関市や北九州市の市民、まちづくり団体、建築士会など50名に参加いただき、唐戸市場会議室(下関市)で開催いたしました。最初にランドスケープアーキテクトの城水麻衣子氏と長谷川一真氏に「街の緑を考える」と題し講演をしていただき、講演内容を踏まえて唐戸の海峡沿いのホテル、商店街、公園、歴史的建造物、街路樹、植栽などをウォッチングしました。その後7グループによるワークショップを行いました。海峡沿いの集客施設と大きな道路を挟んで存在する商店街との連携や海峡に面するホテル跡地の活用などについて、各グループから沢山の意見や提案が発表されました。各テーブルとも活気あふれる意見交換が行われ、海峡とまちをつなぐ景観の議論を深めることができました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

開会

ウォッチング

ウォッチング

ワークショップ

ワークショップ

北九州地域会 野村明男
報告

10/20研修旅行2019 学生感想文

 この度は建築士会の方々との研修旅行の機会をいただき、ありがとうございました。建築物の見学では、自分だけではあまり意識しないような点に注目し、見学を行っていた建築士会の方々の姿をみて、自分も今後建築物の見学をするときは、より構造的な面や設備的な面にも注目して見学したいと思いました。
特に印象に残っていることは、九州芸文館のアネックス1の見学をしていた時のことです。アネックス1は水路の上の橋に建ったような建築物でしたが、その建築物の基礎部分に注目し、構造を直接目で見て確認している様子から、仕上げや構造などの細かな部分に注目する姿勢を学びました。また、見学の最初やアネックス1の室内を見学させて頂いたときに、芸文館を使用する方から使用者側の意見を聞くことができました。自分が将来、設計職に就いて設計をするときは、使用者の観点を大事にした設計を心掛けたいと感じました。
この研修旅行を通して、改めて建築の魅力を感じることができました。私も建築士会の先輩方に負けないよう今後の就職活動や1級建築士取得へ向けた勉強に取り組んでいきます。

九州職業能力開発大学校 応用課程 建築施工システム技術科1年 吉永 大成




 今回北九州地域会の研修旅行に参加し、建築の仕事をされている方々や、同じ建築を学んでいる学生と建物見学をすることができ良い経験となりました。個人で見学に行くのでは聞けないような話を、ふれあい塾や九州芸文館で実際に使用している施設の方々から伺うことができました。また酒造では試飲などをして和気あいあいとした雰囲気を楽しむことができました。
 またこのような機会があればぜひ参加したいです。この度は貴重な経験をさせていたどきありがとうございました。
 

九州職業能力開発大学校 専門課程建築科1年 吉田 江梨佳

北九州地域会
報告

10/30法令等研修会

公益目的事業 法令等研修会
直鞍地域会の法令等研修会を10月30日、直方県土整備事務所の会議室において実施した。研修の内容は、平成30年度建築基準法の一部改正(平成30年6月27日交付)について建築指導課の技術職員から、多くの資料に基づいて詳しく改正の内容を説明いただいた。当日は、建築士士会員・建築に携わる方・宅建協会会員・一般の方が参加され熱心に学んでいました。

直鞍地域会 松井 政信
報告

11/16・17 一泊研修会(山口県萩市)世界遺産と現代建造物

 本年は山口県萩市に世界遺産群の視察研修に行きました。
国指定遺跡でもある萩反射炉は鉄製大砲の鋳造に必要な金属溶解炉で、幕末海防の危機から萩藩の軍事力強化の一環として試作導入されたそうです。国内に3基現存するうちの1基で、とても貴重なもので遺構は煙突部分、安山岩・レンガ積みで10.5mあります。長い年数を経ていますが、一つひとつ丁寧に積まれた美しさと重厚感は存在感のあるものでした。
 萩といえば有名な松下村塾、明倫学舎、旧上級武家屋敷なども意匠・機能ともに特徴のある建築物です。街並みも美しく数多くの志士を輩出した地であり、幕末ファンには垂涎の地でしょう。
 近代建築物である角島大橋は1780mあり、無料で渡ることのできる橋として国内屈指の長さ、「いちどは訪れたい!」といわれ、CM・映画撮影で人気の場所だとか。青い海に橋の姿は絶景でしたが、夕方の時間も人気があるそうです。橋が美しく見える場所がいくつも案内されており、二つの島を結び利便性ともに観光にも大きく貢献していることがわかりました。どの場所に橋を架けるか、また設計など深く考慮されたのではないかと察しました。
 山口県は古いもの、新しいものが雑然と、しかしながら違和感なく存在するところでした。
会員間の親睦を深めることができ、素晴らしい研修となりました。

直鞍地域会 才田 弘明
報告

10/20・21 研修旅行(熊本)

 飯塚地域会は、10月20日・21日の一泊二日の日程で熊本震災の復興状況の視察・研修旅行に総勢16名で行って来ました。10月から熊本城の特別公開が始まるとのことで、20日(日)は熊本城に行き現在の状況を見てまいりました。
 シンボルの天守閣は着々と工事が進んいる様子でしたが、周りの建築物や石垣については被災したままの所も多く地震の大きさを今なお感じさせられる様相でした。21日(月)は益城町テクノ仮設団地に行き、熊本県建築士会・中尾会長のご案内のもと、くまもと型復興モデル住宅を見学させていただきました。これは、建築士会が中心となり提案された住宅で被災者の年齢層・価格・性能等よく考えられたモデル住宅が建てられていました。誰でも見学できる施設となっていますので福岡県建築士会の皆様も一度お立ち寄りさせていただいたら良いのではないかと思いました。その後、西原村の仮設住宅団地・益城町役場跡等もご案内いただき、未来に繋がる復興の状況をご説明してもらいました。
 中尾会長にはこの場をお借りしてお礼申し上げます。災害は、いつどこに、どんな形でやってくるか分かりませんが、我々建築士会員は、一人では出来ない事を力を合わせて対処できる組織の一員であることに誇りをもって、建築士会の活動を進める為の良い親睦を兼ねた研修旅行になりました。

熊本城にて

中尾会長のご案内

飯塚地域会 川上 利明
案内

福岡建築倶楽部新年の集い

 早いもので、上記8団体で共催する年頭恒例の合同新年会のご案内をする時期になりました。来年も建築倶楽部合同の新年の集いを下記のように予定しています。
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひ多数のご参会の程を幹事一同お待ちしております。
 詳細は、一斉メールでお知らせいたします。

日 時 : 令和2年1月24日(金) 18時30分~
会 場 : ANAクラウンプラザホテル福岡 
          〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-3-3   Tel 092-471-7111
★ 申込書は こちら をご覧ください!
福岡地域会代表 大嶌栄三
案内

1/23筑紫地域会ボーリング大会及び新年会

 師走の候、会員の皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素より筑紫地域会活動にご理解、ご協力をいただき厚く御礼申し上げます。
 さて、恒例のボーリング大会及び新年会を下記の通り開催いたします。
 何かとご多忙とは存じますが、ご参加いただきます様ご案内申し上げます。
ボーリング大会
1.日時  令和 2年 1月 23日 (木) 午後4時30分~ 
2.会場  雑餉隈フラワーボール(℡:092-581-0122)
3.会費  2,000円(プレー代は地域会より助成いたします。)
      ※ただし、シューズ代は個人負担でお願いします。
      ★たくさん商品をご用意しています!

新 年 会
1.日時  令和 2年 1月 23日 (木) 午後6時~ (ボーリング大会終了後)
2.会場  一品香 雑餉隈店(℡:092-501-7878)
      福岡市博多区竹丘町2-3-9
3.会費  5,000円 
      ★おいしい料理・飲み物をたくさんご用意しています!!
4.申込み  準備の都合上、令和元年12月25日(水)まで
メールアドレスmatsuda_ooba@oanet.jp又は、FAX:092-922-2811にてご返信いただきますようお願い申し上げます。

■申込書は こちら をご覧ください!
筑紫地域会 代表 永田昌人
報告

10/31建築関連法規の改正等講習

 10月31日(木)福岡建設会館7階会議室において、上記の講習会が行われました。
 今回も福岡市住宅都市局より都心創生部・建築指導部、福岡市消防局より予防部から講師をお迎えし、以下の表題についてレクチャーして頂きました。
①博多コネクティッドについて
②建築基準法の改正について(単体規定)
③建築基準法の改正について(集団規定)
④空き屋対策事業について
⑤「空家対策について」
⑥がけ条例について
⑦消防行政の動向
⑧消防法令違反の事前予防について

 博多駅周辺地区の再開発促進、簡易宿泊所、民泊等への用途変更の急増に伴う法的な対応等、講義の内容はいずれもタイムリーなもので、相互にリンクしているお話しが多く、長時間・盛りだくさんの内容でしたが最後まで集中して聞き入ってしまう内容ばかりで、参加者も100名収容の会場が満席となりました。
福岡地域会 副代表 松澤 徹
報告

「宮地嶽神社・奥之宮八社・宗像大社」バス見学会

近年、何かと注目の宗像地区。10月19日(土)日帰りバスツアーを開催しました。
見学コースは、2017年にユネスコ世界文化遺産に登録された『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群の宗像大社、新原・奴山古墳 ~ 最近『光の道』で有名になった宮地嶽神社、奥之宮八社 ~ 弘法大師が建立した鎮国寺。
今回、スペシャル講師として『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録に携わられた福岡県教育庁文化財保護課の松本将一郎先生をお招きし、宗像の歴史や世界遺産登録時のお話しを伺いながらの見学となりました。参加された皆様もこのツアーならではの他ではなかなか知りえない情報を得られたことでしょう。

来年度、福岡で開催される全国女性建築士協議会のエキスカーションツアーの一つとして宗像大社、宮地嶽神社をご案内する予定です。今回の経験を活かし、参加される女性建築士の皆様に少しでも多くの福岡の魅力を感じていただけるようなご案内ができればと思っております。

宮地嶽神社にて

新原・奴山古墳

先生のお話しに聞き入るようす。
宗像大社高宮祭場

鎮国寺本堂

福岡地域会 幹事 小島 佳子
報告

宗像地域会 研修旅行

 地域会の親睦を深めるため、10月20日、21日大阪方面へ研修旅行に行きました。
20日は、大阪城公園の賑わいを見ながら、約1時間をかけ大阪城を見学。その後、あべのハルカスへ行き、300mの眺めを体験。さらに、通天閣など新世界の散策。
21日は、なんばグランド花月にて吉本新喜劇の観劇、黒門市場の散策など充実した研修旅行となりました。

大阪城をバックに

あべのハルカス

新世界通天閣

宗像地域会代表  井上 聡
案内

1/25県南ブロック新年交流会(名刺交換会) 開催

 師走の候、会員の皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素より県南ブロック活動にご理解、ご協力をいただき厚く御礼申し上げます。
 さて、令和元年度の新年を迎えるにあたり、県南ブロック新年会(名刺交換会)を下記の通り開催いたします。新春早々、何かとご多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

モーリアクラシック大牟田迎賓館へのアクセス
※画面をクリックすると大きくなります。

                        記

新年交流会会(名刺交換会)
1. 日 時  令和 2年 1月 25日 (土) 午後6時~ (受付17:30~)
2. 会 場  モーリアクラシック大牟田迎賓館 大牟田市上官町1-8-8  TEL: 0944-51-5151
        【送迎バス】
  17:15 西鉄大牟田駅(西口) →モーリアクラシック大牟田迎賓館
  20:00 モーリアクラシック大牟田迎賓館→西鉄大牟田駅(西口)

3. 参 加 費  5,000円 (当日会場にて承ります)
        ※当日、ご欠席の場合は会費をご負担いただきますので、何卒ご了承ください。
4. 申込方法  下記申込書にご記入の上、建築士会事務局へお申込下さい。
5. 申込締切日 令和2年 1月 6日 (月)
6. 申 込 先  (公社)福岡県建築士会 事務局  FAX : 092-481-2355 Email:shikaifu3@ninus.ocn.ne.jp

★県南ブロック会員の皆様   申込書は こちら をご覧ください!
★県南ブロック賛助会員の皆様 申込書は こちら をご覧ください! 
県南ブロック担当副会長 岡 秀昭
担当 大牟田地域会代表  荒木 正美
報告

11/17こども大工「ミニ上棟」ものづくり体験教室!

 さる11月17日(日)公益目的事業として、久留米市立合川小学校の「ふれあい文化祭」に参加しました。「建築士の種を蒔く」と銘打って、ものづくりの楽しさを体験してもらい建築というものを身近に感じてもらい、将来の建築につながる人材を育もうというものです。メインは、こども大工「ミニ上棟」で、こどもたちといっしょに大人がサポートしながら材料を運び組み立てていきました。建築士でもある大工さんたちがまぶしく見えたのではないかと思います。組んだ屋根の上から「餅まき」も行い、久留米のゆるキャラ「くるっぱ」も参加して、かわいらしい歓声が沸きあがりました。

こども大工「ミニ上棟」

こども大工「ミニ上棟」-2

こども大工「ミニ上棟」-3

ダビンチ橋を作ってみよう

珪藻土コースターをつくろう

グラグラ実験(耐震って?)

そのほかにも「ダビンチ橋を作ってみよう」・「珪藻土コースターをつくろう」・「グラグラ実験(耐震って?)」と多彩な催しで、体験してくれたこどもたちには「みらい建築士カード」を配布しました。今まで当たり前に出来ていたことがゲーム等に淘汰され、なかなか難しくなっている時代ではありますが、スタッフ一同ほっこりした時間を過ごすことが出来ました。合川小学校の先生方、青年・まちづくり委員会及び会員の皆さん、賛助会員の皆さん、本当にありがとうございました。また機会があればぜひ・・・。
久留米地域会 代表 藤木 博文
報告

11/19有明高専建築学生との交流(進路セミナー)

11月19日(火) 県南ブロック合同事業…建築士予定者との交流会を行いました。毎年11月に行われている有明高専3学年へのキャリア教育授業の『進路セミナー』の時間をこの事業に割り当てて頂きました。建築士会県南ブロックと事務所協会県南支部との合同事業として初めての取組でした。有明高専卒業生4名による入学動機から学生時代のエピソード、進路決定時から卒業、就職、職場での経験をそれぞれ話してまいりました。最後に総括として、建築という業務における『建築士』の資格の持つ意義や、関連する多くの資格について説明し、受け入れ先の企業がどの様な人物像を抱いているのかと言った話での後に『質疑応答』を行いました。建築についての学びの途中という事もあり、『建築』そのものの具体的なイメージを描き切っていないというのが、率直な感想ですが、2年後の卒業時を考えてか、東京オリンピック後の経済情勢について尋ねられたりもしました。県南ブロック地域会の役員の皆さんも多数参加して、設計事務所・地元建設業・建設コンサルタント等々様々な立場で質問に答えていきました。4学年では、毎年2000㎡位の施工現場現場見学も行われており、そういった情報とリンクすれば、現場を見た後に、今回のようなセミナーを組み合わせて、より具体的に『建築』に対しての理解が深まるものと感じました。

県南ブロック 柳川地域会 代表 岡 秀昭
報告

11/23賛助会交流会並びにレクリエーション

11月23日(土) 柳川地域会では年2回行っているレクレーション(ゴルフ)大会と賛助会員との交流会を行いました。賛助会員と会員との懇親を深めると同時に、会員・賛助会員の会員増強につながればと考えています。
昼間はゴルフで汗を流し、夜はゴルフに参加しなかった会員・賛助会員も一緒になって、交流会で懇親を深めることが出来ました。
地域会の活性化、建築士会への要望についても、活発なご意見を頂き、今後の建築士会や地域会活動の糧にしていきたいと思っています。

柳川地域会 代表 岡 秀昭
お知らせ

連合会たより

日本建築士連合会からのお知らせです。
「日本建築士会連合会 HP」トップページの下段に「連合会からのお知らせ」「新着情報」が掲載されていますのでご覧ください!(2019/11/30現在)

事務局
案内

CPD認定プログラム紹介

現在、建築士会CPDシステムに登録されている12月〜2020年1月のプログラムは以下の通りです。皆様の積極的な参加・活用を期待しています。なお、詳細は各自で建築士会CPDシステムにアクセスしてご確認ください。また、ご不明な点は事務局(担当/高橋)までお問い合わせください。

2019年12月〜2020年1月のCPD認定プログラム一覧

CPD情報システム ※実施場所を“福岡県”に合わせて、検索してください。

認定プログラムはこちらから
CPD・専攻建築士委員長 佐々木郁夫
案内

ヨーロッパの思い出(15)ギリシャ

 トイレに行こうとしたらチップのコインが無くて…

   最終日 アテネ 

 小高い丘の上にあるパルテノン神殿は、BC . 5 に ペルシャ戦争の勝利を 記念して 建てられ、全てが大理石で造られているという。ここに行かずに帰られようかと数人で登った。大学で習った柱のエンタシス(ふくらみ)を触ったり、入り口階段のむくり(幅広い階段の場合水平に見えるように中央部を両端より弓なりにやや高く造る。長い梁や広い天井も同様である)を端から覗いてこの目で確認して感激した。辺りは崩れたその大理石でザクザクだが持ち出しは禁止だ。監視員が居るわけでもなく、出入りも触るのも自由で、手に取って見るとキラキラと輝いていた。(100円=8. 33ドラクマ、1ドラクマ(100レプタ)=12円)
 いよいよ最終日、又オランダ航空機に乗って帰るだけになり、空港の両替所で所持金全部を円に替えた。 各国間を飛行機で移動する時、ゲートや時間がしょっちゅう変わるから注意するようにと言われてきたが、ここでも定刻をだいぶ過ぎていた。そのうちトイレに行きたくなり、アッと気づいた。小銭も全部円に替えてしまってチップのコインが無かったのだ。借りようと思った上野課長も無いと言うし、どうしようかとトイレの方を見ていたら、入り口の女性がツと持ち場を離れた。こんな事てあるもんだと急いでトイレに駆け込んだ。(続く)
  

アクロポリスの丘

パルテノン神殿

エレクチオンの像

ゼウス神殿の前で

福岡地域会 柘植 成光

貴方の趣味の事や面白い話、経験談や失敗談など何でもお寄せ下さい。

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[応募規定]
 氏名 / 住所又は勤務先 / 連絡電話番号
[宛  先]
 福岡県建築士会事務局
 E-mail : shikaifu@crocus.ocn.ne.jp
 FAX : 092-481-2355
福岡県建築士会写真倶楽部を立ち上げました。写真好きな方、部員になりませんか。建築物は勿論、季節の花、風景等など自信作を送ってください。応募をお待ちしております。ただし、未発表作に限ります。
不定期となりますが、応募作品を選考後、発表させていただきたいと思いますので宜しくお願いします。
被写体の肖像権、著作権には、十分注意をはらっていただきますようお願いします。

[応募方法] メール、携帯からの送信、持込等
  [応募規定] 氏名 / 題名 / 住所又は勤務先 / 連絡電話番号
           応募数/応募月につき一人1作品
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  [宛   先] 福岡県建築士会事務局  shikaifu@crocus.ocn.ne.jp

大牟田地域会 入家 雅彦


案内

写真倶楽部

【題名】「光の道」
【氏名】田中英樹
夕暮れの中央区六本松を帰宅途中、あまりの美しさに思わずスマホでパチリ。青と白がベースのシンプルでおしゃれな雰囲気のイルミネーション。歩道の両側にはライトが仕込まれており、まるで光の道を歩いているような気分でした。